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1941

国策放送 目次  四月号

政府の放送について聴取者の皆様に 情報局第二部第三課長 宮本吉夫 1941.02.12
第三十六回陸軍記念日を迎へて 陸軍大臣 東條英機 1941.03.10
時局下に於ける産業組合の使命 農林大臣 石黒忠篤 1941.03.06
土曜放送
 情報と宣伝 情報局総裁 伊藤述史 1941.02.15 
 世界の現状とその意義 情報局総裁 伊藤述史 1941.03.01
 泰仏印調停会談に就いて  情報局総裁 伊藤述史 1941.03.08
現下ヨーロッパ情勢に就いて 情報局第三部長 石井康 1941.02.10 
国防保安法と泰仏印居中調停 情報局次長 久富達夫 1941.02.22
祈年祭に就て 神祗院教務局長 宮村才一郎 1941.2.14 
現下の財政経済と国民貯蓄 大蔵次官 廣瀬豊作 1941.03.04
常会の話   ― 部落会・町内会・隣組等の ―  1941.02.17 
戦時の御台所を賄ふ百七十億の予算 1941.02.18
食糧増産計画の概要について 1941.02.21
満洲の開拓について 1941.02.28
支那事変の最近の動き 情報局第一部第三課長陸軍中佐 藤田実彦 1941.02.25 
春捲き 野菜で食糧の増産  ― お庭の空き地を利用して ―  1941.02.28
法案解説
 国家総動員法の改正に就いて 企画院総裁 星野直樹 1941.03.03
 船舶保護法案に就いて 情報局第一部長 伊藤賢三 1941.02.14
 外国為替報の改正に就いて 大蔵省為替局総務課長 野田卯一 1941.03.04
 労働者年金保険に就て 保険院長官 樋貝詮三 1941.02.13
 農地開発法案に就て 農林省総務局総務課長 倉上晃 1941.02.19 
 米穀応急措置法に就て 農林省食糧管理局第一部長 石井英之助 1941.02.27
 木材統制案に就て 山林局木材統制課長 並木龍男 1941.02.24
 生活必需物資の現在高調査に就て 内田源兵衛 1941.02.26

国策放送 (五月一日発行) 目次

国民学校制度実施に際して 文部大臣 橋田邦彦 1941.03.31
青年学校教育の根本方針 文部大臣 橋田邦彦 1941.03.11
融和記念日に当りて 内務大臣 平沼騏一郎 1941.03.14
土曜放送
 「バルカンの日本」 盟邦ブルガリヤを語る 情報局総裁 伊藤述史 1941.03.15
 武器貸与法とその意義について 情報局総裁 伊藤述史 1941.03.20
 ユーゴ政変を繞るバルカンの情勢 情報局総裁 伊藤述史 1941.04.05
 重慶の昨今 情報局総裁 伊藤述史 1941.03.29
苦悶する蒋政権 情報局第二部長 吉積正雄 1941.03.11
法人の在外財産とその保全について 大蔵省為替局長 原口武夫 1941.04.08
魚の出廻の統制 農林省食品局長 辻謹吾 1941.04.03
ラジオ国民読本
 颯爽「厚生運動」へ 1941.03.12
 東亜共栄圏に 新らしい東亜の歴史 1941.03.19
 聖戦第五年の春 神宮の施設整備 1941.03.28
 春を迎へて
 神武天皇御創業の御辛苦を偲び奉りて 1941.04.02
 戦線へ送る銃後の力 国民貯蓄は団体の力で 1941.04.09
 お米の戦時体制
 時局乗切りの地方長官会議
◇法案解説◇
改正された治安維持法について 司法省刑事局第六課長 太田耐造 1941.03.17
改正された刑法について 司法省刑事局第一課長 大竹武七郎 1941.03.26
今議会を通過した租税の法律 大蔵省主税局長 松隈秀雄 1941.03.13
蚕糸業統制法について 農林省蚕糸局糸政課長 山添利作 1941.03.18
改正された借地法と借家法 司法省民事局 坂野千里 1941.03.20
新らたに制定された国民貯蓄組合法 国民貯蓄奨励局次長 栗原修 1941.03.24


国策放送  (六月一日発行) 目次

鉄鋼統制会の結成と産業の新体制 商工大臣 豊田貞次郎 1941.04.26
全国金属増産運動 商工大臣 豊田貞次郎 1941.05.05
農民の協力を求む 農林大臣 石黒忠篤 1941.04.11
東亜新秩序の建設と我が国人口政策 厚生大臣 金光庸夫 1941.05.01
健康報国 厚生次官 児玉九一 1941.05.07
総力戦と少年保護 司法大臣 柳川平助 1941.04.17
土曜放送
 難局の永続性 情報局総裁 伊藤述史 1941.04.12
 国内情勢とその原因 情報局総裁 伊藤述史 1941.04.19
 国民精神の高揚と結束 情報局総裁 伊藤述史 1941.05.03
 国内人的資源の変動と対策 情報局総裁 伊藤述史 1941.05.10
日・ソ中立条約について 情報局第三部長 石井康 1941.04.14
日・蘇中立条約成立の反響 情報局第三部第一課長 岸偉一 1941.05.08
日仏印経済協定の成立 情報局第三部長 石井康 1941.05.06
国勢調査から見た人口 内閣統計局人口課長 福永与一郎 1941.04.18
靖国神社臨時大祭に当りて 靖国神社臨時大祭委員長海軍大将子爵 加藤隆義
神宮式年御造営開始 神祗院副総裁造神宮副使 飯沼一省 1941.04.30
戦史に就いて 情報局情報官海軍中佐 高瀬五郎
ラジオ国民読本
 恩給の担保 恩給金庫以外の担保は支払を差し止められます 1941.04.15
 健康は興亜の基 春に身体を鍛へませう 1941.04.24
 靖国の神のみたま 1941.04.25
 栄ゆる御世 1941.04.28 
軍の機械化に就て 機甲本部長 吉田悳 1941.04.16
戦争と宣伝 情報局情報官 上田俊次 1941.05.08
その後の出版新体制 情報局情報官 田代金宣 1941.05.09


国策放送 (七月一日号) 目次

現下の物価問題 商工大臣 豊田貞次郎 1941.06.02
科学技術の新体制 企画院次長 宮本武之輔 1941.06.05
事変下の社会事業 厚生次官 児玉九一 1941.05.29
海運人に愬ふ 逓信大臣 村田省蔵 1941.05.13
最近の欧州戦局の展望 情報局第三部第二課長 朝海浩一郎 1941.05.26
土曜放送
 人口問題と国土計画  情報局総裁 伊藤述史 1941.05.17
 文化政策と演劇・映画 情報局総裁 伊藤述史 1941.05.24
 国防国家と鉄 情報局総裁 伊藤述史 1941.06.07
ラジオ国民読本
 結核を防ぐには
 子宝は国の宝
 農繁期の季節保育所
 慰問袋は銃後の真心
 古い支那から新らしい支那へ
 塗りかへられる世界の地図
 初夏を迎へて
 東亜をめぐる航空路 1941.06.10
国民防諜 内務次官 萱場軍蔵 1941.05.12
国防保安法の施行 司法省刑事局長 秋山要 1941.05.11
国民演劇・国民映画 情報局第五部第二課長 不破祐俊 1941.05.20
輸送戦線を語る 鉄道省運輸局長 長崎惣之助 1941.05.18
労務者と技術者の統計調査 内閣統計局労働課長 森数期 1941.06.04

国策放送 (八月一日号) 目次

時局と皇道経済  国務大臣 小倉正恒
聖戦四週年を迎ふるに当り国民に望む 文部大臣 橋田邦彦 1941.7.4
現下の食糧問題 農林大臣 井野碩哉 1941.07.02
婦人団体の新発足 厚生大臣 金光庸夫 1941.06.13
鉱山労務者諸君に望む 厚生大臣 金光庸夫 1941.06.16
総力戦と職場の安全 厚生次官 児玉九一 1941.06.30
汪先生に同行して 特命全権公使 日高信太郎 1941.06.23
聖戦第四週年を迎へて 支那派遣軍総司令官陸軍大将 畑俊六 1941.07.07
聖戦第四週年を迎へて 上海在勤海軍武官海軍少将 藤田利三郎 1941.07.07
汪牙ハ主席訪日の意義 大本営陸軍報道部長 馬淵逸雄 1941.06.17
土曜放送
 楽壇に望む 情報局総裁 伊藤述史 1941.06.14
 思想対策 (その一) 情報局総裁 伊藤述史 1941.06.21
 思想対策 (その二) 情報局総裁 伊藤述史 1941.06.28
 銃後の士気高揚 情報局総裁 伊藤述史 1941.07.05
ラジオ国民読本
 颯爽と歩きませう 1941.06.12
 一億同胞の協力会議 1941.6.19
 東亜の新しい秩序 1941.6.19
 ナポレオンとヒットラー総統 1941.6.24
 穀倉ウクライナ 1941.6.24
 蘭領印度 1941.7.3
 東亜大陸の航路 1941.7.3

国策放送 (九月一日号) 目次

海を制せよ 逓信大臣 村田省蔵 1941.07.20
財政金融の基本方策 大蔵大臣 河田烈 1941.07.17
時局と国民の覚悟 厚生大臣 小泉親彦 1941.08.01
米英資産の凍結 大蔵省為替局長 原口武夫 1941.08.04
配電事業の統制 逓信次官 山田龍雄 1941.08.05
港湾運送業の統制に就て 逓信次官 山田龍雄 1941.08.07
土曜放送
 思想対策 (その三) 情報局総裁 伊藤述史 1941.07.12
 第三次近衛内閣の成立と国際情勢 情報局総裁 伊藤述史 1941.07.19
 米の日本資金凍結と我が対応策 情報局総裁 伊藤述史 1941.07.26
 思想対策 (その四) 情報局総裁 伊藤述史 1941.08.02
 思想対策 (その五) 情報局総裁 伊藤述史 1941.08.09
ラジオ国民読本
 西部アジアの民族運動
 海の日本
 列強はかうして備へてゐる
 商業で御奉公
 夏の心掛け
 政府への希望
 共同防衛の仏印
 夏に鍛へませう
 本腰を入れて空地の利用
重要産業団体の統制 企画院第一部第一課長 美濃部洋次

国策放送 (十月一日発行) 目次

現下の商工政策 商工大臣 左近司政三 1941.9.8
東北行脚所感 農林大臣 井野碩哉
チャーチル首相に与ふ 情報局第三課第一部長 岸偉一
臣民の道 教学局長官 藤野恵
昭和十六年度の物資動員計画 企画院第四部長 周東英雄
米価対策 農林次官 三浦一雄
料金統制と九・一八物価の延長 物価局長官 牧楢雄
都市の交通統制 鉄道省監督局長 大山秀雄
野菜の配給統制 農林省食品局生鮮食糧課長 西村彰一
ラジオ国民読本
 戦争と家庭
 進む北支那の建設
 泰人の泰国
 発展する蒙疆
 立ち上つた産業戦士
 お米が配給されるまで
 侵略されたイラン
 秋来る
 心の固め
 増産された麦
戦時下の映画 情報局第五部長 川面隆三
時局下の新聞について 情報局第四部長 福本柳一
炭の配給 農林省山林局木炭第一課長 小山田光一 
月刊「放送」 公告 十月号目次

国策放送 (十一月一日発行) 目次

航空日本の建設 逓信大臣 村田省蔵
満洲国承認九周年記念日に際して 外務大臣 豊田貞次郎 1941.09.15
銃後奉公の誓 厚生大臣 小泉親彦
日独伊三国条約一周年に際して 情報局総裁 伊藤述史 1941.09.26
戦時下の物資統制について 商工省総務局総務課長 神田暹
満洲開拓の現状 拓務次官 北島謙次郎
米穀管理の強化 農林省食糧管理局米穀課長 片柳真吉
自給肥料の対策 農林省農政局長 岸偉一
ラジオ国民読本
 『戦時下の読書』 良書を魂の糧として 1941.09.13
 『満洲事変の世界史的意義』 世界新秩序建設への第一歩 1941.09.17
 満洲国の発展
 復興目ざましい中支那
 南支那の建設を語る
 秋深し
 婦人のつとめ
新しい郵便貯金 貯金局長 伊勢谷次郎
学校報国隊について 文部省専門学務局長 永井浩
小運送と貨物自動車運送の統制 鉄道省監督局長 大山秀雄
第二次防空演習と国民の覚悟 防衛総司令部総参謀長陸軍中将 河辺虎四郎
時局下の司法保護 司法大臣 岩村通世
 食糧の援軍・豆類と蕎麦
 味噌、油、砂糖
 弾丸となる鉄
 幕末をめぐる国際情勢

国策放送 (十二月一日発行) 目次

時局下の鉄道 鉄道大臣 村田省蔵 1941.10.13
財務近況 大蔵次官 谷口恒二 1941.11.05
鉱物の増産 商工次官 椎名悦三郎 1941.11.04
神嘗祭の御儀 神祗院副総裁 飯沼一省 1941.10.16
時局下の明治神宮国民体育大会 厚生省人口局長 武井群嗣 1941.10.30
戦時財政経済を護る 国民貯蓄奨励局長官 谷口恒二 1941.10.23
戦時下の郵便取締 逓信省郵便局長 遠藤俊一 1941.10.18
学校教育と職業指導 文部次官 菊池豊三郎 1941.11.10
青壮年の国民登録 厚生省職業局長 塩原時三郎
学校卒業期の臨時繰上げ 文部次官 菊池豊三郎
茶殻を馬の飼糧に 馬政局長官 粟屋仙吉
出版新体制と良書推薦 情報局情報官 鈴木庫三 1941.11.1
ラジオ国民読本
 日本の進む道 1941.10.11
 国防に必要な銅
 御国の栄え
 夢に迷ふ蒋介石
 時代の花形軽金属
 国防国家体制の完備 1941.10.29
 躍進の明治時代 1941.11.02
 官庁事務の戦時体制
 東亜共栄圏の確立 1941.11.08
防空訓練の終了に際して 内務次官 湯沢三千男
第二次防空訓練に関する所見 防衛総参謀長陸軍中将 河辺虎四郎

1942

国策放送 (一月一日号) 目次

大詔を拝し奉りて 内閣総理大臣陸軍大将 東條英機 1941.12.08
宣戦布告に当り国民に愬ふ 情報局次長 奥村喜和男 1941.12.08
帝国陸海軍への感謝と国民の覚悟  大蔵大臣 賀屋興宣
大東亜共栄圏内の食糧問題 農林大臣兼拓務大臣 井野碩哉 1941.12.12
戦時下の金融 大蔵次官 谷口恒二 1941.12.08
緊急常会 内務省防空局業務課長 館林喜三男 1941.12.10
今次開戦と世界の動き 情報局第三部長 堀公一
全国民に告ぐ 総参謀長陸軍中将 小林浅三郎
産業の再編成に就いて 商工大臣 岸信介 1941.11.28
産業再編成の意義 商工省総務局総務課長 美濃部洋次 1941.11.12
企業許可令の実施 商工省振興部長 豊田雅孝 1941.12.
ラジオ国民読本
 臨時議会の成果
 炭
 明治維新の心
今期の増税 大蔵省主税局長 松隈秀雄
増税に伴ふ物価問題 物価局長官 石黒武重
臨時議会の協賛を経たる食糧対策 農林次官 三浦一雄
米の生産奨励金 食糧管理局企画課長 遠藤三郎

国策放送 (二月一日号) 目次

大東亜戦争の意義とその使命 情報局総裁 谷正之 1942.1.6
今次開戦と世界の動き(二) 情報局第三部長 堀公一 1941.12.24
香港陥落の意義 情報局次長 奥村喜和男 1941.12.27
マニラ占領の意義 情報局次長 奥村喜和男 1942.1.3
勝利の驀進 企画院総裁 鈴木貞一
最期の勝利へ 企画院次長 宮本武之輔
大東亜戦争と海運 逓信大臣 寺島健
大東亜戦争と日本の技術 鉄道大臣 八田嘉明
国内治安と国民の覚悟 司法大臣 岩村通世
戦時下新聞体制 情報局第二部長 吉積正雄
戦時下の言論、出版、集会、結社等の取締に就て 内務次官 湯沢三千男
企業の整理統合に就て 商工次官 椎名悦三郎
敵英国人の財産の取締に就て 大蔵省為替局長 原口武夫
戦時国民読本
 大東亜建設と世界制覇の衝突
 アメリカの侵略したハワイ
 イギリスの策源地 香港
 アメリカの基地 ヒリツピン


国策放送 (三月一日号) 目次

大東亜戦争と国民の覚悟 大蔵大臣 賀屋興宣 1942.1.12
今次開戦と世界の動き(三) 情報局第三部長 堀公一 1942.1.10
大東亜戦争と英米の戦争経済力 企画院調査官兼情報局調査官 毛里英於菟 1942.1.23
大東亜共栄圏と海運 海務院長官 原清 1942.1.17
米英討滅の国民運動と文化動員 情報局第五部長 川面隆三 1942.1.24
繊維製品の綜合切符制について 商工次官 椎名悦三郎 1942.1.20
戦争保険について 大蔵次官 谷口恒二 1942.1.26
技術院の使命 技術院総裁 井上匡四郎 1942.2.2
戦時国民読本
 アメリカの正体
 英領マレー
 敵の正体
 英米より米英
 陥落近きシンガポール
 オランダと蘭印
 ボルネオ 


国策放送 (四月一日号) 目次

皇軍に感謝し国民に愬ふ 農林大臣兼拓務大臣 井野碩哉
シンガポールの陥落と国民の覚悟 情報局次長 奥村喜和男
今次開戦と世界の動き(四) 情報局第三部長 堀公一
大東亜共栄圏建設の根本理念 企画院第一部長 秋永月三
決戦経済への協力 商工大臣 岸信介 1942.02.08
大東亜戦争と国内の食糧政策 農林次官 三浦一雄
戦時議会と財政金融政策 大蔵次官 谷口恒二
重要物資管理営団法案に就て 商工省総務局長 神田暹 
日本銀行制度の改組 大蔵省銀行局長 山際正道
戦時国民読本
 狼狽する敵陣営
 戦争下紀元節を迎へて
 英帝国の崩壊
 新しき出発
 ジヤバとスマトラ
 英国の敗退戦法


国策放送 (五月一日号) 目次

国民諸君に告ぐ 内閣総理大臣 東條英機 1942.03.08
大東亜建設と勤倹貯蓄 大蔵大臣 賀屋興宣 1942.03.09
青年教育の振興 文部大臣 橋田邦彦 1942.03.11
大東亜戦争下に於ける蚕糸業の使命とその将来 農林大臣 井野碩哉 1942.03.28
新嘉坡陥落前後の国際情勢 情報局第三部長 堀公一 1942.03.04
敵側の謀略宣伝の一端 情報局第二部長 吉積正雄 1942.03.14
防空実施の経験に鑑み所懐を述ぶ 防衛総参謀長陸軍中将 小林浅三郎 1942.03.21
主要食糧の確保 農政局長 石井英之助 1942.03.21
中小工業の再編並に職業転換に就て 企画院次長 安倍源基 1942.03.13
戦時国民読本
 乱れはじめた敵陣営
 英国人濠洲
 殉忠の心
 ビルマと援蒋ビルマ・ルート
 圧制の歴史印度
 統一を妨げられた印度
 ビルマの歴史


国策放送 (六月一日号) 目次

総選挙を終りて 内閣総理大臣陸軍大将 東條英機
大東亜戦争と青少年の保護 司法大臣 岩村通世
最近の世界情勢---米英の苦悶 情報局第三部長 堀公一
海洋作戦の新展開 大本営海軍報道部課長 平出英夫
長期戦下の思想防衛 憲兵司令部本部長 加藤泊治郎
大東亜戦争と科学技術の動向 技術院次長 和田小六
大東亜戦争下の国民娯楽 情報局第五部第二課長 不破祐俊
大東亜戦争下の水産業 農林省水産局長 寺田省一
配電管理の実施に当りて 電気庁長官  藤井常治
大東亜戦争と電気通信 逓信省電務局長 中村純一
土地代金等による国債の購入 国民貯蓄奨励局次長 氏家武
戦時国民読本
 益々大切になつた空地の利用
 英国の侵略史
 セイロン島とインド洋
 必勝の道


国策放送 (七月一日号) 目次

政治の新方向 情報局総裁 谷正之 1942.06.01
青少年学徒に告ぐ 文部大臣 橋田邦彦 1942.05.22
戦時下の郵便貯金 逓信大臣 寺島健 1942.05.20
健民運動について 厚生大臣 小泉親彦 1942.05.08
最近の国際情勢について 情報局第三部長 堀公一 1942.05.26
大東亜建設と道路 技術院総裁 井上匡四郎 1942.05.30
戦争完遂と計画造船 海務院長官 原清 1942.05.15
小売業整備について 企画院第四部長 梶原茂嘉 1942.05.05
企業整備令の発動に際して 商工次官 椎名悦三郎 1942.05.14
大東亜戦争と簡易保険 逓信次官 手島栄 1942.05.06
国民生活と医療対策 厚生次官 武井群嗣 1942.05.29
労働者年金保険の全面的実施に当りて 保険院長官 樋貝詮三 1942.06.02
戦時国民読本
 上ビルマを制す 1942.05.07
 マダガスカルを侵す海賊国英国 1942.05.09
 米国の東亜よりの敗退 1942.05.13
 東亜共栄圏の地位
 英国製自由主義の正体
 政治力の結果に応へて
 皇軍進撃の雲南省


国策放送 (八月一日号) 目次

二百三十億貯蓄強調週間に際して 大蔵大臣 賀屋興宣
大東亜戦争下に於ける食糧増産 農林大臣 井野碩哉
関門海底鉄道の開通 鉄道大臣 八田嘉明
最近の国際情勢 情報局第三部長 堀公一
国土計画の暫定措置 企画院第一部長 秋永月三
戦時下に於ける生活必需物資動員計画 企画院第四部長 梶原茂嘉
地方事務所の開設 内務次官 山崎巌
日泰金融取極と共栄圏金融政策 大蔵省為替局長 原口武夫
新しい郵便貯金切手の発行 貯金局長 伊勢谷次郎
企業整備と転業対策 商工省企業局長 豊田雅孝
戦時国民読本
 借金のない戦争
 アラスカ
 印度の独立運動
 生産力の戦争
 米国人道主義の仮面
 伸びる日本の財政経済
 カナダ


国策放送 (九月一日号) 目次

戦時下の海運 逓信大臣 寺島健 1942.07.30
防諜の完璧は戦捷の鍵 憲兵司令官陸軍中将 中村明人 1942.07.15
百年の戦ひ 情報局第二部長 松村秀逸 1942.07.06
北支那に於ける建設事業 興亜院技術部長 三浦七郎 1942.08.05
南方戦線の鳥瞰 企画院第六部第一課長 大久保武雄 1942.07.31
敵性特許権の措置 特許局長官 中村幸八 1942.07.17
大東亜戦争と国民徴用 厚生省労働局長兼職業局長 特永義夫 1942.07.21
自給肥料と飼料の増産 農林次官 石黒武重 1942.07.30
戦時国民読本
 独伊軍進撃のエジプト
 黒海をめぐるドイツの攻勢
 西部アジヤの回教諸国
 東亜の回教徒
 米英への逆封鎖
 ドイツ軍の確保したウクライナ
 独ソ激戦のソ連南部地区
 独ソ戦局の鍵コーカサス
 敗戦に悩む米国の内情
 崩れゆく英帝国の内情

 

国策放送 (十月一日号) 目次

金属増産 商工大臣 岸信介 1942.08.14
印度独立運動の将来 情報局第三部長 堀公一 1942.08.14
娯楽文化 情報局第五部長 川面隆三
国防と国民体力の錬成 陸軍省兵務課長陸軍大佐 平出英夫
中等学校及び高等学校の修業年限短縮に就て 文部大臣 菊池豊三郎
木炭の生産及び出荷の増強 農林次官 石黒武重
結核の撲滅 厚生次官 武井群嗣
満洲開拓の将来 拓務次官 植場鉄三
戦時国民読本
 ガンジーの不服従運動
 米国の印度への野心
 交換船を迎へるに当つて
 聖旨に応へ奉るために
 新制マレーの最近
 マレイ作戦の感状に学ぶ
 南海の孤児・濠洲
 胸を張つて歩きませう
 取り残される重慶

 

国策放送 (十一月一日号) 目次

盟邦の建国十周年を迎へて 内閣総理大臣 東條英機
建国十周年祝日交驩 満洲国国務総理大臣 張景恵
満洲国を讃ふ 情報局次長 奥村喜和男
満洲建国を顧みて 対満事務局次長 竹内新平
商業編成と商業者の使命 商工大臣 岸信介
一億の団結と司法保護 司法大臣 岩村通世
第三回航空日を迎へるに当りて 逓信大臣 寺島健
皇室の御仁慈と軍人援護 軍事保護院総裁陸軍大将 本庄繁
戦時国民読本
 すこやかに伸びるジヤワ
 敵の反撃をゆるさず
 頼もしき稔り
 新しきフィリッピン
 百年戦争の覚悟 1942.9.11
 ビルマの建設 1942.9.16
 錬成の秋
 三国締盟の精神
 盛り上がる一億国民の決意
 陣頭指揮
 筏の示唆
 南方建設の現状

 

国策放送  (十二月一日号) 目次

学制頒布七十年にあたりて 文部大臣 橋田邦彦 1942.10.26
我が国鉄道の回顧と将来への展望 鉄道大臣 八田嘉明 1942.10.22
吉田松陰の國體観 情報局次長 奥村喜和男 1942.10.27
最近の国際情勢 情報局第三部長 堀公一 1942.10.19
遵法は国民の心から 司法次官 大森洪太 1942.10.30
戦に捷つ生産の精神 企画院第二部長 柏原兵太郎 1942.10.15
国を挙げて石炭確保運動へ 燃料局長官 楠瀬常猪 1942.10.06
重要物資の強制買上げ 商工次官 椎名悦三郎 1942.10.20
家庭の鉄と銅をお国の為に 商工省金属局長 津田広 1942.11.06
統制下に於ける業者の心構へ 農林省食品局長 田中啓一 1942.10.30
戦時国民読本
 人道無視の敵 1942.10.21
 同甘共苦 1942.10.22
 醜の御楯 1942.10.23
海軍少年飛行兵 海軍少佐 原田種寿1942.10.28
大東亜戦争と船員の拡充 海務院指導局長 間庭建爾 1942.10.10
大東亜戦争と郵便年金 簡易保険局長 田倉八郎 1942.11.09
電燈の消費節約 逓信省電気局長 塩原時三郎 1942.11.04

 

1943

国策放送 (一月一日号) 目次

兵制発布七十年を迎ふるに方り 陸軍大臣 東條英機 1942.11.27
日米交渉の経緯について 特命全権大使 来栖三郎 1942.11.26
尊皇攘夷の血戦 情報局次長 奥村喜和男 1942.11.22
最近の国際情勢 情報局第三部長 堀公一 1942.11.13
ソロモン海戦と米国 海軍中佐 田代格 1942.12.2
近代海戦の特性 海軍少佐 富永謙吾 1942.11.24
皇國民錬成の眼目 文部次官 菊池豊三郎 1942.11.11
戦時国民読本
 大決戦準備の秋 1942.11.21
 米英撃滅への第二年 1942.12.1
南方に於ける日本軍及び日本人の現況 陸軍少佐 竹田光次 1942.11.14
戦力増強と勤労の昂揚 厚生省勤労局長 持永義夫 1942.11.12
戦争国の租税負担と我等の務 大蔵省主税局長 松隈秀雄 1942.11.17
蚕糸業の新使命 農林省蚕糸局長 井上俊太郎 1942.11.18
船員に温き手を差延べよ 海務院長官 松木益吉 1942.12.3
戦争と燃料 商工省燃料局長官 楠瀬常猪 1942.11.16


国策放送 (二月一日号) 目次

年頭の辞 内閣総理大臣兼陸軍大臣 東條英機
米英撃伏の決意 外務大臣 谷正之
一億国民の責務を思ふ 大蔵大臣 賀屋興宣
大東亜共栄圏の確立と国民の覚悟 大東亜大臣 青木一男
大東亜戦争と我が国経済戦力の増強 商工大臣 岸信介
決戦下に於ける農林生産の増強 農林大臣 井野碩哉
大東亜戦争勝敗の決 翼賛政治会総裁 阿部信行
神宮御親拝の儀を拝承し奉りて 大政翼賛会副総裁 安藤紀三郎
最近の国際情勢 情報局第三部長 堀公一
決戦は続く 大本営海軍報道部課長 平出英夫
お可哀想に 大本営陸軍報道部長 秋山邦雄
戦時国民読本
 すべてを戦争へ
 戦争第二年のアメリカ
戦時下の科学技術 技術院総裁 井上匡四郎
大東亜戦争と特許発明の動員 特許局長官 中村幸八
陸運必勝の陣 鉄道次官 長崎惣之助
米麦の国営検査施行 食糧管理局長官 湯川元威

国策放送 (三月一日号) 目次

輝かしき世界新秩序のために 情報局次長 奥村喜和男 1943.1.29
敵側情勢と東亜の新陣営 情報局第三部長 堀公一 1943.1.12
学制改革の精神 文部次官 菊池豊三郎 1943.1.22
敵の思想反攻に就て 大本営陸軍報道部陸軍中佐 佐々木克己 1943.1.19
決戦体制下の言論 情報局総裁官房第二課長 竹本孫一 1943.1.27
戦時国民読本
 戦争第二年を迎へて 1943.1.6
 米英の宣伝を暴く
 精魂こむる増産 1943.1.13
 われは勝つ 1943.1.30
海上交通保護と船舶問題 海軍省兵備局長海軍少将 保科善四郎 1942.12.26
長期戦と恤兵精神 海軍省経理局第三課長海軍主計大佐 鈴木久 1942.12.28
日・タイ文化の交流 大東亜省南方事務局文化課長 東光武三 1942.12.29
決戦下の電信電話 逓信省電無局長 中村純一 1943.1.26
衣料品の点数改正に就て 商工省繊維局長 西川浩 1943.1.18

国策放送 (四月一日号) 目次

食糧事情と米穀供出確保運動 農林大臣 井野碩哉 1943.2.8
戦ふ船員の論功行賞 逓信大臣 寺島健 1943.2.2
敵国在留同胞の上を思ひて 海軍大将 野村吉三郎 1943.2.9
最近の国際情勢 カサブランカ会談とその後 情報局第三部長 堀公一  1943.2.23
戦ふドイツ国民 逓信省航空局国民航空課長 山岸重孝 1943.2.3
最近のブルガリヤ 外務事務官 法眼晋作 1943.2.16
戦時国民読本
 撃ちてし止まむ 1943.2.5
 御稜威のひかり 1943.2.10
 日本の底力 1943.2.17
 アメリカと援蒋宣伝の裏面1943.2.20
 戦費を生み出す力 1943.2.22
決戦財政と国民生活 大蔵次官 谷口恒二 1943.2.15
米英撃滅の金棒 技術院次長 和田小六 1943.2.4
木材増産の急務 農林次官 石黒武重
半島同胞名誉の戸籍調査 司法次官 大森洪太
旅客列車の一部整理について 鉄道省業務局長 堀木謙三
もつて電気を節約しませう 逓信省電気局長 塩原時三郎

国策放送 (五月一日号) 目次

満洲建国記念日に当りて 内閣総理大臣 東條英機 1943.3.1
還都記念日に際して 大東亜大臣 青木一男 1943.3.30
第三十八回陸軍記念日に当りての所感 大本営陸軍報道部長陸軍少佐 谷萩那華雄 1943.3.10
最近の国際情勢 情報局第三部長 堀公一 1943.3.31
参戦後の新中国を見る 大東亜省調査官海軍大佐 田中穣 1943.3.8
戦ふ南方を視て 大本営陸軍報道部々員陸軍中佐 堀田吉明
改正された戦時刑事特別法 司法省刑事局長 池田克
必勝増税の実施 大蔵省主税局長 松隈秀雄
戦時国民読本
 断食後のガンジーと印度の運命
 日本の道
 戦争と婦人
 青年よ溌剌たれ
 バーモ長官を迎へて
 アメリカの生産力

国策放送 (六月一日号) 目次

米価の決定に際して 農林大臣 井野碩哉
戦力増強と少年保護 司法大臣 岩村通世
提督の最期 大本営海軍報道部課長海軍大佐 平出英夫
敵側から見たビルマ奪回作戦 大本営陸軍報道部陸軍中佐 佐々木克己
新中国の動き 南京帝国大使館参事官 中村豊一
戦時国民読本
 交戦国の銃後生活
 対日空襲を叫ぶアメリカの内情 1943.4.28
 銃後の戦ひ 1943.4.30
戦争下の地方自治 内務大臣 湯沢三千男 1943.4.17
標準農村の設定 農林省農政局長 石井英之助 1943.4.27
在学徴集延期の改正 陸軍兵務局兵備課長陸軍大佐 友森清晴1943.4.13
戦時下学徒体育 文部省体育局長 小笠原道生 1943.4.8

国策放送 (七月一日号) 目次

山本元帥を偲びて 大本営海軍報道部長海軍少将 矢野英雄
御民吾れの自覚へ 厚生大臣 小泉親彦 1943.5.7
決戦下海軍記念日を迎へて 大本営海軍報道部長海軍少将 矢野英雄 1943.5.27
二百三十億達成と今後の前進 大蔵大臣 賀屋興宣 1943.5.8
青少年学徒の奮起を望む 文部大臣 岡部長景 1943.5.22
本年度交通動員計画 企画院第五部長 原鼎三 1943.5.11
北阿戦と独伊の堅陣 情報局第三部長 堀公一 1943.5.13
アメリカ本土を衝くもの 陸軍航空本部航務課長陸軍中佐 内田厚生 1943.5.10
戦時国民読本
 前線に応へて
 国家計画の狙ひ
端午の節句と陸軍生徒 陸軍省兵務局長陸軍少将 那須義雄
質素なるが故に強い日本 第七陸軍航空技術研究所長陸軍主計大佐 川島四郎
少年産業戦士の力 厚生次官 武井群嗣
菅艦長を偲びて 海務員船員部長 若林清作

国策放送 (八月一日号) 目次

必勝の確立と帝国の方針 内閣総理大臣 東條英機
アッツ島の血戦について 大本営陸軍報道部長陸軍少尉 谷萩那華雄
最近の国際情勢 情報局第三部長 堀公一
木船の使命 海務院総務部長 新谷寅三郎
決戦衣生活(問答)
 日本放送協会講演部員 宇多道夫
 商工省繊維局長 西川浩
 厚生省生活局長 石井政一
海藻から兵器が出来る(問答)
 日本放送協会放送員 秋本竹次郎
 商工省化学局長 山本茂
旅客輸送の新方針(問答)
 日本放送協会放送員 秋本竹次郎
 鉄道省業務局長 堀木
日本への感謝 チヤンドラ・ボース
戦時国民読本
 我等の生活も戦場にあり
 戦ふ中国より建設の中国へ
 交戦各国の食糧増産
 衣生活の狙ひ
 印度独立運動とボース氏

国策放送 (九月一日号) 目次

具現されつつある大東亜新秩序 大東亜大臣 青木一男
開国日本の面目 逓信大臣 寺島健
国民総蹶起建民修練へ 厚生大臣 小泉親彦
学徒の戦時動員 文部大臣 岡部長景
今こそ空の決戦場へ 陸軍航空本部航務課長陸軍中佐 内田厚生
上海共同租界回収の意義 大東亜省支那事務局長 宇佐見珍彦
戦時下通信防諜 逓信次官 手島栄
農業調査について 農林次官 石黒武重
食糧と草 農林省農政局長 石井英之助
新たに施行された商工組合法とは 商工次官 椎名悦三郎
出版物の売切、買切制に就いて 情報局第二部出版課長 竹本孫一
戦時国民読本
 航空決戦
 国民総常会の成果
 交戦各国の学徒動員
電信電話の決戦態勢  (問)川名正一 (答)中村純一

国策放送 (十月一日号) 目次

官民に告ぐ 内閣総理大臣 東條英機
科学研究の総力を戦争へ 文部大臣 岡部長景
御戦に向ふ新兵器と技術力 技術院第三部長 岡田重一郎
大東亜共栄圏の建設と仏印 大東亜省調査官 黄田多喜夫
列国航空機の現状 陸軍省航空本部陸軍大佐 飯島正義
南方戦線より還りて 陸軍省航空本部陸軍少佐 杉山好彦
北方作戦に従軍して 海軍報道班員 大澤勇之助
建民修練所とはどんなところか (問) 日本放送協会放送員 川添照夫
                    (答) 厚生省人口局長 小林尋次
戦力増強の鍵を握る応徴士 厚生次官 武井群嗣
戦時国民読本
 ビルマ国の独立
 敵アメリカ必死の反攻
 第六次米英会談を繞つて
 食糧増産は戦力の鍵
 台所の工夫

国策放送 (十一月一日号) 目次

ビルマ国民におくる 内閣総理大臣 東條英機
枢軸強化と世界正義の顕現 外務大臣 重光葵
増産に敢闘する鉱山 商工大臣 岸信介
過ちをした人々を戦力増産へ 司法大臣 岩村通世
イタリア「バドリオ」政府の無条件降伏に就て 情報局第三部長 堀公一
日本魂の時 大本営陸軍報道部陸軍中佐 秋山邦雄
輸送は兵器なり 鉄道次官 長崎惣之助
航空戦力と科学技術 技術院次長 和田小六
科学戦の勝利を目指して 文部省科学局長 清水虎雄
戦時国民読本
 戦ふ国の婦人
若き女性に愬ふ 厚生次官 武井群嗣
学校防空と学徒の防空活動 文部省総務局長 藤野恵
今年の米の供出 食糧管理局長官 湯河元威
勝つための郵便貯金問答 (問) 日本放送協会放送員 飯田次男
                 (逓信省貯金局長) 岡崎誠一

国策放送 (十二月一日号) 目次

国民動員の徹底へ 厚生大臣 小泉親彦
決戦下に於ける教育の非常措置 文部大臣 岡部長景
日華同盟条約締結に当りて 情報局総裁 天羽英二 1943.11.1
自由印度仮政府誕生を祝して 外務省調査局第四課長 太田三郎 1943.10.22
補助貨で新鋭機を
決戦下の理工科学徒に望む 陸軍兵器行政本部教育部長陸軍少佐 鹿島秀雄 1943.10.05
在学徴集延期の停止に就て 陸軍省兵務局兵備課長 友森清晴 1943.10.02
ブーゲンビル島海域の諸戦闘に就て 大本営海軍報道部海軍中佐 田代格  1943.11.10
征け大空へ 航空局第三部長 横川市平 1943.10.04
輸送戦に勝ち抜くために 大政翼賛会事務総長 丸山鶴吉 1943.10.04
戦時国民読本
 敵総反攻の意図を衝く
 祖先の闘魂を承け継がふ
 一億の決戦態勢は前進する
重点輸送へ全面的協力を愬ふ 鉄道省総務局長 平山孝
当面の食糧事情 食糧管理局長官 湯河元威
最近の木材事情 農林省山林局長


以上、「国策放送」目次