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企業整備令の発動に際して 商工次官 椎名悦三郎

のこと1存じますが、「企築鞋簡令」とい
ふ軌令が昨日の官報で公布になりまして、日本内地でほ明日十五日か
ら施行せられ、又朝鮮、罵窄樺太、南洋群島等の外地に放きまして
は六月十五日から施行されるととになつたのでありますごJの槻曾に
本助命制定の鶴官と商工業の再相成につきましてお枯申上げ、皆様の
抑協力を御執ひしたいと存じぜす.
御東郷の洩り支那申艶の勃故以来、触際憫労は契印に契岬を‡ねて
まゐりまして、漁に昨年十〓月八日畏くも米英階蠍の大昭を挿し、大
東頭取申となつたのでありま†0申すまでもなく近代敵軍ほ単に革除
と常緑との腋申でたく、梵に〓圃の兵力、経済力、柄紳カの総力を挙
げての聯でありまして、この大敵申の目的を完逸しまする鳥にほ、私
共銃後に在る申民と敢しましては、特に椀済力の世祖に好めなければ
ならない正大な賓任があるのであゎます.偽らば耗済力の増強といふ
ことほとうして山水るか、特に商工業の万両に放きまLてと与したら
出来るかと申しますと、商工業の各般の部門に亙りまして、=二つ
の企乗出を戦管品の鎗行に役立つや〜に粗直すと同時に、全也とし
て無駄のないやうに礎管の合理化、能率の向上を因ることであbま
†・又その凝州については従来のやうな自由立並的な、利益本位のや
り方ではなく、両家目的に催ひ公益を本位として匙管して行かなけれ
ばならないことほ申すまでもありません。それですから一個人とし
て−叉ほ一軒祀として、日野だけ都合⊥〈やつてゐるといふことだけ
でほ、必ずしも印家の利益と一致する詣ではないのでありまして、−
つの企築地は同←葉鄭門のご分子としての活励を最も有数に畢丁と
いふことが必黎であり、その垂累部門は又他の喪章部門と一緒にな
つて全壊の睾部門が有機的に最大能率を毅榔するといふことが肝弊
なのであゎますさ−あ♯は単に現在の大戦申を塗行する馬にのみでは
なく、箔来我が担が大東並の盟主としての国防カを充辛し、大丈延の
盛業指導者としての甘力を魂ふ馬にも亦毎めて肝弊であるといはなけ
ればなりません・かういふ意味合から全世の璧晶力を最も有数に食
坪数します鳥にほ、繁昌1つては従来やつてゐた破る唖の企築地は
この際鮮血叉ほ休止しなければならないことも撞つてまゐります.又
ある彗邑は他の企染地と楢びついて賓材塀力の有款利用、経せの合
理化、按柵の向ヒを刷る必黎も起ぎて来るのであります。又企業絶と
してはその健でもその目的を撃しなければならないことも生rてま
ゐります0そしてか〜いふことは、その企業性としては好むと好まざ
るとに拘らず†行しなければならないのでありま†.唯・、の頓合に如
く21)
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何なる形に地叫憤しなければならないかといふことは、その一膏薬部門が
萌竣執眺周東馳制に於て占める地位の定率他の如何に上り、或は技術
水時の向上とか、耗済鞘位の引上げを必弊とする程資の如何により、
或は又企売人口糊化な行ひ得る軒憫の如何に上つて撞つてくるので、あ
らゆる企築地を同一の型にはめて境偶するのではありません。
 大陸に放きまして高度閑防幽衆の穿常に頗ザる焉には、生寿都門に
放きましては革詔叩係痍菓、生蛮力蜘充関係軽業等の文化掛工業に‡
駄な置き、l般民常槻係藻業、殊に扱工業方面に於きましては権虎の
帖稲を受けることになゎます。又輸川陶係藷弗が同船佃野の磁化に凶
つて穣絹な不振に陥つてゐることも御永知の漁りであります。又和倫
称門に放きましては特に晩秋慨品の撒械低物雌政報等の璃に麒縮、盤
玲を必酵とするのであわます.このやうに払桁な傲堵なくせられる商
工業の部門では、−」れに即潤した牡瑚を馬すと炎に従来の不合理な軽
管方法を是正し、田つて生する愉諷の努力や設備を吉野裏方而に振
向けることが即ち総力戟紺に寄射することになるのであゎます。
 かういふ地昏の下に商工業の各部門に亙りまして今日撞必弊なもの
から漸次繋糠別に再輔成をやつてまゐつたのでありますが、唯こゝに
十分御瑚腑を励ひたいと思ひますことは、現在大きな独学をやつてゐ
る最中に瞥まして、又物資の樋めて窮屈な時に於きまして、薫カ
の樹強といふ大きな目櫻の下に、商工契の再桐成を壌行し上〜とする
のであわますから、そこに多少の無理があり、又新たに必穿な企業を
邦すのでほなくして、現にある人と物とを利用して囁偽を行はうとす
るのでありますから、瑚怒的には行ひ得ない陣持があることでありま
す。それにも拘らず、敢てこの際鞋瀬を完成しなければならないとい
ふところに時局の重大な意義があるのでありまして、大東煎取学が今
後如何に長期に一亙りましても、声ん円の一撃刀に何等の不安‖卿♯のたい
やうに、更に進んでは我が国の産業カを粁衆に亙り最高度に帯め、伶
また将来大東鵡共‥栗濁内に於ける籍南の商業勃琵に寄興する、かうい
ふことを目標として商工業の再相成を完成†ることが普両の急務とな
つてまゐつたのであbます.
 従来商工業の鞋傭の‡施に労りましては、行政官鹿の池軒な指囁の
下に、なるべく営業者の自主的措故に上るやうに致してまゐつたので
ありまして、この方針は今後と践Tもiらないのであります.
 ところが時にほ掻備を筆触しなければならない業者が、個人的な刺
青拍備にのみ勅かされ、或ほ婿来の見透しを牒る七いふやうなことの
鳥に如何に憫理を毒して説得して見ましても、業界全蛙の籍に脇力し
ないものが出てまゐりまして、宅備を完成出水ないことがあるのであ
bます.今般公布されました「企業長瀬令」はかういふ場合に、主耕
大臣からの命令に上つて、必穿な措庶を杓じ得る漁を拓かれたものに
外ならないのであります.徒ひましてこの勅令に基く食令ほ企業最鳩
の凡ての頓合に棄励せられるのではなく、只今申上げましたゃ与な特
別の必要ある鴇合に、いはば侍家の軍刀として激動せられるでありま
す.又営業者の中にほ、このr企業盤傭令」は企業姓備令のやり方に
ついて規定したものでほないかといふ塀僻もあるや与であbますが、
企業梅働の方針なり、具揖的貨行方洪はどこまでも行政指埠と湘嬢策
潜との協力とに上つてやつて行く謂でありまして、この勅令は海瀬の
モ行に賎して、特に必要ある場合に命令に上つてこれを確保し得ると
いふ、扶的根域を規濯せられたものに過ぎないのであります.
 どうか皆様は以上申上げました趣旨を十分御了解下さつて、非常に
閑耕ではあるが、どうしてもやらなければならないことになつてをゎ
(2古)

まするところの、日下の商工粟の再拍成を出来るだけ迎に完成し得る
やう御協力女御麒ひする衣串であります。へ

(五月十四日放送)