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米価対策 農林次官 三浦一雄

   *畑野箕の方針
 政府は今岡米伽弊紙の梅本方針を定め、その黎儲を準衰致した.米
価同額几米の生産者といはず、滑窯者といはず、囲氏生地にとつて五
大な事柄であろから、政府はその攻戎ひを快領にして、去る十二日に
は物価斯♯葺卦甘に静々、米価野策に用すろ大方針を定め、さらに昨
十四日米甘統制委員曾に持つて具鮭的女地方針を決定した.その莞朋

(−) 本年麓米から米の生産者に右箇〜五鰍フ奨粕金を輿へること
ハ≡ 政府の買入銀格を右普りl仰万引上ぐる−」と
へ三) 滑♯者に野する叔天価格は現行の孝正にこれを希世くこと
であ心.
 今H我が夙内外の冊券に鑑みて、真珠なかんづく米艦の替曹の照卒
なることは、改めて申上げろまでも無いことと息ふ.之が耳め、政府
としては、土民細君に弊して、蒲群的及び物的南方周一り出来得る隈
りの施役を肝じて、−粒でも多くの甘蛮を期してゐるのである・許し
ながら、今日董を促地する上にわいて、未だ♯決し件ぎるl大なる
問題が収残されてゐたのである.それほすなほち米叔の仇絡の間痩で
ある●
    発溌格の閲庖
 米穀の価格については御乗知の洩り、米戦が所民生活の鎖耗を馬す
基太物資たる関係上、いはゆる自由経済の時代から既に和音購盤の統
制が加へられて衆たのであつて、♯襲勃襲以後においても、他吻便に
率先して低物僻政熊の繰に治つて統制を銀赦してさったのである.
 現在の米価は昭和十四年十一月決定されたのであるが、常時朝辞の
皐宥による大紋収を衆たし、我が開の米の帝姶関係性悪犬なる事態に
営面することとなつたので.これに邸博して意に長古米侠を凹十三此
に改党したのである.而して昨昭和十五年はこの四十≡澗をその士ま
瀬社として、爾来二ケ年に亙り今日に及んでゐるのである.
    価格是正の阿瓶

 かやうに米破については、その価格を抑へてきた拍席上、費の米
価と地物佃と計憐ヾて見ても、米倒は濃か下値に在り、また之を他の
蓋物領楕や生産染材の健冷や兵家の搬入晶の偲格と吸へて見ても、
米仰が今日甚しく均衡のとれない俄位に甘かれてゐることが卯らかに
知られるのである.併し、単に米炊が一般也仇よりも割安だといふこ
とだけであろならば、なほ故る樫鹿忍ぶへきであらうが、之が全壊♯
を仇ふことが出来拍となつては、米の生正に五大なる著を及ばナ
ことになるのであつて、これは到底放置することの出来ない同一噂であ
るから、少くとも生整女を仇ふ軽度ま卓球を是正することが、
甘可の費であろと考へられるのでもる.
く1さ)

   米甥引上とその影平
併しながら、米鎖の引上が労資や他の晩飯に及ぽす影滞を常駐する
と・滑費老への販史銃姑を引上げることは、物僻の循壌聯東を招く床
があり、低物償政策の経行上通常でないと考へられろので、之に代る
方策として木年蛮米から米穀の生産者に封し、石営り五圃の輿励金を
交付するとともに、政府の寛入錬搬を右営〜二園引上げることとし、
他面油井薯に射する脱糞便格は.現行の担既に之を据置くことにした
のである.
   共拍金史附の景養
 生産着に射する奨励金は、米価引上げに代へるといふ意死において
段常を基準とせずに、管瑚米として供出されたものに射して、之を交
付する方法をとることにしたいと渚へる。また小作者についてほ、小
作米の全部すなはち小作米中の管理米とならないものに封しても、交
付する考へである・なほ従来の銘柄等級椅箆を、この隈埼建と管理の
目的に合致するやうに整湿する穣りであるから、その結果炎励金と文
人偲格の引下とを併せて、最高米炊が合計石普り五十囲前後に和音す
るやうになろ見込である.
 なほこの施設に上り上村鹿又カが相懲せ加することになるので、農
村イyフレを抑制する髄官において、その収入塘加分についてほ、池
畔野者制等の方法によつて之を貯蓄せしむるとともに、他面有数に使
用出水るやうに考成してゆきたい疎りであろ.
 もと上り米驚箆の岬腐ほ、米倖是正のみに上り解決し得るもので
 ないことは、もちろんであり・種々の鎗惑封雑を聯ずる頒りであるが
米価偶破きしの方法により解決すれば、生壷の確保上多大の象果を期
待し得ると息ふのである.
   農民緒曹の蕾扱を澄む
 以上は政府が今岡せ施しょうと考へてゐる封策の概封であるが、本
年ほ天朕も意く・災香も多いので、農民諸君の辛労も並々ならぬこと
と存ずるが、米の堵窪は沌射的必要である。堵産の鍵は染地帝者の楚
起にある・農民諸君も政府の意の在るところを上く了解し.本年の巣
作物に勤し一粒でも多く増産出来るやう努力せられたい。また本年既
の供出米についても判事を盤越し、出来るだけ自家用を簡約せられて
供出して敷きたい・また表肌の消染着頭君におかれても、政府の苦心
を譲され、また巣民の努刀に報ゆる意味においても、今後益1滑費節
約の徹底に協力せらるるやうこの故曾に併せて切染する次第である.
                     (入月十五‖放送)