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農地開発法案に就て 農林省総務局総務課長 倉上晃

 事鍵下に於いて開局生活必需物
資特に主嬰食掛専の自給強化の方
鴇を確立溌行数すことが目下焦眉
の急渉であることは今更多言を宰
しないところであつで、殊に昭和
十四年秋の端境期以来消費者とし
ての同氏は汲々ならぬ米不漫の苦
痛を昧つたのであ勺政府もとれに
野して各種の米軒需給封米を執つ
てさったのである.しかしながら
文爽新秩序雑駁のための破取の見
透はなほ汝遥であるので、舵敬先
達銃後園民生酒の安定のためには
是非とも主嬰東根の洞矩に不安あ
らしめてはならない.過般衆講臨
に於いて食粗碓伴に湘する決カが
あつた趣旨もここに在るものと息
ふ.而して食粗自給強化方策の架
行に営つては、零するに長期凋に
亙る内外地及び日浦安を泣ずる浪
合的帝給計‡に基き、曹に群衆の
人口増加に伴ふ帝黎の増加に野良
†るめみならず、国民錘管の噛汁
な名誉に必琴な貯蹴をなし得るが
的てに内外地、日浦安の各地叫に
J於いてそれぞれ野末的弔意をHる
ととが最も肝牢でふると思ふが、
少くとも内地に於ては、杜来の如
ぎ外観等に封する依存庶を可孜的
ヒ秒からしめる方針の下に、極力
埼蛮を行ひ以て自給強化を期すヾ
きであると云ふ確信の下に研究を
正ねた持果、玉串食枕等の帝給不
憫と特恵可憐匪とを考息して増産
計♯を桝立したのであつて、この
糖轟肘丑を建成するためにはその
正粘を桝地の横浜及び改良に甘く
こととし権力兵地閑賓に関するヰ
繋を侭弛するの必黎を観めて、特
殊の法人たる長州朗襲管帥を設立
して酎家の強力な整骨の下に烏地
の漁成及び改良革革を計繋的に蓮
行せしめると弗に、別に醐盤その
他農地開奉に粥する従来の助成鈍
柁を班充強化することが必嬰であ
ると云ふ主旨を似て、条文七十七
伐條に適する農地関数法案を立案
することとなり、その怠姥を末法
秦解一嬢に於いてr本法ハ食塩自
給ノ強化’師ル篤農地ノ盤成及改
良’促弛スル’以テ8的トス」と
明氾したのである.
 木法案の内容の尭なるものは
h郡山に拍地の造成改良肋成施設、
節〓ほ盤棚関数皆凰、第三ほ農地
閑攣串築の三搬である。先づ茹】
の出他出械改良助成挑設について
は、政肘ほ大正入年悶難助成法を
榊泣して以来土地の趣繋上の利用
を村髄する目的を以て行ふ関数.
州丸干拓、開田及び之軒に伴ふ砥
漑排水施…批、道路破婚の新耶肌誕史
に射し那黙費の四剖以内の助成金
を交付し氷つたが、本法案はこれ
を畑充ナる意味に於いて関数軌成
法を耶和十六年鑑眠り竣止し、今
後ほ木地の主旨に依り染地の逸成
改良む肋成することにし、第二條
に於いて−しのことを明らかにした
のであつて、助成を安くペき帯架
の和粁、軌成率等は勅令を似て定
めることにしてゐる.
 第二の漢地関頭骨組は末法尭の
澱も文字な骨子をなすもので餌四
僻以下の殆ど全部を占めるP今岡
政府の軒並した基地閑賛計‡は朗
虫及び改良♯栗を合すれば紘面欲
〓百政十誠町歩に藷し、そのや犬
現槙の閑雛及び為栗水利改良事業
は自ら一組としての面秩も大きく
工事もまた困難なるため、妙ひ一
時に多叡の卒業資金と多数の専門
技術者を必野とするも他面木計茸
の如く主嬰食糧自給強化のため】
先の計繋年限内に所淀の耕薬分丑
を箆行せんとする場合に、▲徒衆の
輝統に欲せば民管は勿輸、府願替
を以てするも皇事繋を完全に蝶行
することは、樋めて飼雌と隠めら
れ、この意味に放ては殉普とする
ことも一方出であるが、寧ろ特殊
法人を置け国家の軒宅せる串粟を
閤家の強力な監督の下に轟行せし
めることが最も適者であると考へ
られる.この粘は今辞今に別に政
府上り地案した住宅督鋼、帝都安
弘驚凶と総官を同じくするもので
ある.
 農地鋼索営図について津意すペ
き‡項を以下席次蟻べれば
ハ一)は米叢は文中丘♯他の坤
まを朋るため蛮なる、井地の開
銀に関するヰ薬を管むことを目的
とする全図唯一の法人とし、農地
出川撃管加叫に非ざる者は同−または
顆似する名粥を蛾用することを樽
ないものとしその井本金は三千古
河、内中瀬千五官茶園ほ政府出資
とし、牛栃ほ民間⊥り出朱を求め
る.出資に封しては出資腔券を頚
行する.沸払出資金航に射する利
益配営は勅令を以て定める申を匂
えることを得ないこととし、また
政府の出資に射する利金金の祝普
はこれを減額し、または配普しな
いことを得るものとしてゐる.
 〇〇木管困はその本業の性父上
一時多叔の事業簸金を必黎とする
ので、沸込資本金初の五倍を限り
中岡金析五十卸以上利札附の農地
関頭債券む挙行すること軒得るこ
ととし、この頻地醐撃破券は租珠
(41)

紫鶴行上各紹の特欄及
へることとしたのほ、
である。

を照するに、毛頭食租
を和するため内地に於
塩の掛違を拘ることと
ためには主として榊地
改良を相常長期間に亙
に楽施することとし、
欄として鐘地粥残響幽
とするものである.革
誠禽の協賛を鶴て施行
ば、遜に染地開準幣朗
なし功業を架施してゆ
が、昭和†六年以棒十
計諜瑚矧杓に態定通り
が行はれた頃に於いて
1襲展瞥んとする我が
食塩資瀕を確保し、食
限り園民生活は些かの
へないであらうといふ
する次第である.
 (二月十九日故蓮)
(4払)