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恩給の担保

恩給金庫以外の確保は
支梯を差し止められます
 帯難が憤まってから恩給や状軌
料を受けられる人々が、ずゐぷん
殖えて拳巾ましたが、来る六月二
十六日から、息給金庫以外のとこ
ろに、恩給や扶助料を盤保に入れ
ておいでになる方々は、その恩給
や扶助料の宅郡を差止められるこ
とになりました。
 この放盈をおききになる皆楔の
内にほ、恩給といふと自分題には
秩のないこと与.お考へになる方
lおいモになるかも郷れません.
併し、お萩の方でなくともお知合
の中に、名甘の出征¥人を持たな
い方々は、少くごぎいませんでせ
えノ●
一枚に恩給とか扶助料とか申し
ますと、役人やその濃族の人々ば
かりが破くもののやうに考へ勝ち
ですが、決してさうではないので
あり雀してへ鹿召心て、成る淀め
られた年月を、和琴公教しました
時成ひほ執拗や、その他の公有の
環あ忙漁港汝した勺、疾病になつ
た時にほ、その柁眠が一定度以上
忙義すると、冊加瀬約とか悔桝年
金噂が感けるので†が、なほ、ま
た名著の[死や、職印で受けた負
         んル
傷または疾病の広め死くなつた時
には、軍隙に入つてかちの年月が
どんなに細かくても、岨族の方は
飲助料が戴けるのでありぜす.
 ではこの恩給上か、胱肋料を働
いてゐる人々は、一晩どれくらゐ
の故に上つてゐるのかと申します
と、昨年の†二月に刑務ましたと
ころでは犬惚七†四前人となつて
をり、その余櫛は三億凰に上つて
を巾ます.
 之をl入港りに均らして見ると
田宮圃ぐらゐになるのでありまし
て、この恩折や狭軌料だけをその
生計の基としてゐなくても、欠張
り之を主な常としてゐる方々が多
いのでありまナ0  も
 この恩於や救助刺の懇磨を撒保
としてお金を僧りることは、前か
     と め
ち恩恰準・換止られてゐるのであ
や士すが、疾病とか、その他の淑
合で一時に央金が必破になつ七場
合にはT管に肱は代へられず」と
云ふ官業もありますやうに、いろ
いろな方法で、この経辛を糖保に
してお金を借りるやうになるこt
も砂くありません柏
 この時に弁主が木骨に食い入で
あればいいのですが、高い利息を
日常てに沖費をやつてゐる者が多
いのでありまして、かうしてl虎
この作者を糖保にお金を借りたが
濃後、その馬い利息に苦しめられ
るのはまだしも、五年たつても十
年たつて亀、借金は返せず、裡杏
は容易に手前£遮つて来ないとい
ふことになるのであります.甚し
いのになりますとハ辞せ推そのや
うな涙金の手から、手をつぎつぎ
に廻つて、木管は鹿南がその本人
の蔑めに出してあるお金が、‡ほ
このやうな荘主の慎を肥やすやう
になつてしせふことが多いのであ
ります.
 そ−んで政府でもかうtたことを
駄ぐ満ちた、いちトろと考へ鼓t
(84)
lh‖‖‖はll
 て、息払付や扶助料を受ける」万◆か
どうしてもお金を借りなければな
らなくなつた時は.▲安心して、し
かも手軽に借りられるやうに、昭
和十三年の六月に恩給金庫と云ふ
ものをつくつたのであります.そ
して、そこに榊醸しさへ†れば、
稚背を梅保にしてお金を借りるこ
とが出水るやうにしたのでありま
†.
 また一方では恩給や扶助料が性
梵の憩い貸主の手に渡ること針防
ぐ積め、この恩給金津が出来ると
同時に、この恩給金雄以外のとこ
ろから紺省む槍保にして、お金を
潜りたり、恩給や扶助料の止叩利を
他人に漁り滞したりした時は、法
律努犯†ことになりますので、そ
の紺智に封しては規約や扶助料の
支沸を差し止めることにしたので
あります.
 ところがこの法符を荘ぐ行ふこ
とは、倍巾たガは借金が何時まで
もねけない上に、利息は嵩む一方
となり、貸主の万は梵金がとれな
いので仙現をすろことになりまして
お互ひに大熊困ることになわ・ます
ので、この法律が出来てから三年
の間の掛態をおく−」とになつたの
であります.
 そしてこの山間に、まだ借りたお
金が残つてゐる人達は恩給金庫を
利用して僧り換へるとか、その他
の方法で、今までの貸主の手から
頼傑を攻り庚して欺くやぅにおす
すめして来たのであ巾ますが、之
も来る六月二十五日で期限が切れ
ることになるのでlありまして、も
うあと二月しかありません.
 それで六月二十六日からは、お
金を借りる積めに、稚‡を汝保に
入れてある、恩給や扶助料は、そ
の橡保む本人の手に取り】尻すまで
は、恩給や扶軌料の支沸ひを巣し
とめられることになるのでありま
す.
 それでありますから、どうか裡
宰を概傑に入れて、憤りたお金が
まだ鶴つてゐる方々は、一日も早
く、恩給金庫の方に侍り換へると
か、その他の良い方法で、その#
保を瀬り果して脚叩きたいのであり
ます.
 貸主の方々もこの法符の趣旨を
借主の立場として十分御者へ下き
いまして、橡保になつてゐるもの
を恩給金辟に同額をするなり、そ
の他鹿骨な方法をとつて、特に御
協力を耐ひたいのであります。
 この籍めに借主た皆瑞との間で
相談が槻らなかつたり、揉めたり
したら、建艦なく、和寒に番いて
ある、役所とか、恩給金犀に御相
談下さい.さうすれば砥常に解決
政†ことになつてをります。
 以上申し上げましたやうに来る
六月二十六8からけ、恩給金浦以
外のところで.恩給や扶助料中治
保にして、お金を借りてゐる方々
は、その恩給や扶助料の安沸を差
止められることになつたのであり
まして、納入用の場合は見紛金津
で御州議に撫rろことに咋つてみ
りま†から、恩給金郎れ役割はい
上いよ大きなものになりましたD
 でほこの点給金辞にづいて少し
お辞を致しませう.

  恩給金庫の括
 恩給金庫は資本金がさ千貰肺で
政府と民間とが一緒に資本金を出
し合つて、昭和十三年六月に出来
たものであります.
 もうけるといふことを目的とし
ないで、公けの利益のために耶枇け
られたいはゆる特殊の公筏的法人
でありまして、年大分の利息と、
その他いくらかの補償料とで、安
心して借りられる仕組になつてを
ります.
 その鳥めにこの恩給金オを利用
される方々もずゐぶんと多く、昨
年の末に触軒たところに依ります
と、恩給金庫が出来ました昭和十
ニー年六月から昨年の未までに之を
利用して、高い利息の億金を借り
換へた教は三吉七千、お金の故に
dまして四千六訂四十拡嘲.し上つ
てを勺、別に恩給金庫で貸州した
お金は蝶に一億l千五官十入♯瀾
(さ与)

口数にしまして十一茶七千に達し
てを勺ます。
 恩給金庫はこの他に、恩給なり
扶助料なゎを狩水中ではあるが、
まだ誰亨が貸へない前でも、それ
が確かであハ′ましたらお貸しする
ことになつてをります.また津宰
を恩給金津に預けて硬けば、恩給
や年金等の支挑の匪に溺けた方の
漁金とTて取扱ふ寄託頭金の方法
も行つてをります.
 なは最後に恩給金揮の在る場所
ですが、本店ほ文訳で、支店は東
萩の四谷の他、大阪、名古屋、新
潟−鹿島、高徽、澗岡、小倉、鹿
氾島.仙藁、札幌.潔奴、耗北、
大蓮にあり、この他出破折が蹄預
金浮、小樽、基南にありますが、
このやうな本店や支店、肘狼所の
ない場所でほ、手紙を出して之等
の本店や支店、出張所に郵柑蕨に
なりますと、何時でも糊付淡に臆
ずることになつてをりますから、
どうか恩給や妖助料の御相談につ
きましは、この恩給金庫を泣艦な
〈利用して戴きたいと存じま†。
      (四月十五日放送)