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決戦下に於ける農林生産の増強 農林大臣 井野碩哉

 

 決戦下に於ける農林生産力の増強
                   農林大臣 井 野 頑 哉
 長くも米英に村ナろせ取山犬招を押してから、礪→年戟A私は烏山
漁村の持君に鞘L壷の織瞥、木次その他生活必冊品∽生轟村独た尺
甘中博してまゐつたのであります.
 女鹿緒君は努力、肥料埠が粥力に規正せられた憮件山下に、嬢民構
紳み盈し、克く冷蔵に挺身せられたと恩ひま†.支那桝鍵以米五年
目大土壌独学解一年目に六千七首領ポの米山収抱が稚拙せらかてをb
ますことは、簡上り天候に高まれたとは申せ、何んと申Lても鵡比緒
君の券力苛の梼員であろと存するりであります。また木淡〃生産も
最近急池に増強山成掛むこ苅してまハりまLた。村製油く触れた奥山に
富叩く人々り革帯は汲々なら拍もいがありますが、光く俄時意舶「教
挽に∫りて敢隅せられて衆たことと思ひます.また油川謂湘も火祥に
納付して時には敵山飛行機川潜水振の浄妓小安けつつも水添物〃冊蛮
に克く銃後の耕を果されて来られたと思ひます。
 今や官職鵠一年にして米英に勤し必坪不敗∽態勢は碓☆せられたの
であります.良瑠柑兵山醤諜湧放は 御竣成山下赫々たろ放典む埼し
大張碓に放けろ職略的弊衝ほ惹く我が驚1に際し、また梓群的血盾焉A
俄我迩紬し、軌は緒方にそ山吸拍物資を架ひ、我は国内不足物溌む南
方に坪得し柑るにいたつたのであります.しかも銃後り守に於て頼も
必弊とする食和しの他生招必碓品山榊侭は、典山抽出締封ハ奴私軒公
山努力に上むて速成せられんとLてゐるmであります.
 併L職は弼上り良和放であり、また米英もそ山物i力7悼み敗執糊
虫…巧め、準1執拗なる反攻作戦に出γ来ろことほ常然であり、即ち
大媒埴地平彷一山年は紐所々火に起ろ反故作敬の徹底轍洩にあると恩ひ
ます.従つて今後は大なろ油抵取が繰返へされることとなる∽で、銃
後の団掩とトては嫉こ職‥将兵をして瓜■か存分沼描しで叙〈8に馳カ
の飛袖と棉羨が必黎であり、我々横雑生花力‥拍徹する渚と1てはこ
の熟む上く瑚附して一層州州粥公に専心いたすことが肝弊であります。
和も靡土中上ぐる如1今ほ作頂…積めまた絨や石狭山研窪山摘め一也
”給も大切であるから、外米輸入は械力これ中和刑L柑るやうに有る
手段ん細ぜねばならね。瀞陶∽鞭藤間悩としては、本年山変の蒔付け
を柏力榊加Lて軌キたいことと明年‥甘龍底節萌及び排粁∽棉蛮に】
大朗カレ掛けて戦きたいのであります。また本年収移さかた米鍵は権
力政府へ供出して叔きたいのであります。挫作で団内に米があると巾
しても政府がこれ朴管抽する赦丘が十分eない阻りは、埋作も.牲作と
はならないのであるから盤托雌川筋は灘村ばかりが白米む喰べてんられ
るとふやういな領#械】竺訳しては柏済まねのであつて、種上”坤土食
む工失せられ米山滑溌む摘力最少択度に止めて、他ほ政府へ桝出lて
戴きたいのである.今ほ凡ての印艮が安易な餌持で自分だけが得々し
上lなどとし(堵へは絶絶に▲揖てねばならね秋であります。給七捨て
て丘回k摂に搬排辛苦せられる鋳…故∽肝兵の心を心として、如何に

 

08

したならげ[〃ノ竹伽に御役に北つかな工夫もし巧力もして覗きたい
のであります0政帆はこ山巾年間食指一肘掃に州つて出山漁比紺必に
射し、随分無理なことをお畝してまゐりまLた。また今や一層山態惰
と材カとむ蓼硝せんといたしてんるのであります。併しこ山禁和も姓
てほ藤山漁ねに頭†山六光明な櫛信してゐかばこそであります。
 農民縛宕はE山牲汝時代に於ける健村妓弊常時山潰村を悠ひ超して
叙さたい0伐粥粁醗‥故に操らわて、色他山裾払下に明日山黎明もな
〈、淋々とトて食塩新車山志賀打払されつつも酬いられぎりし常時に
較べ、今日む農村にほ光明が坪いてゐる山であります。故村が食也の
生恵場として大切む翻りでな〈、大和民族山淵泉地として、又日本将
帥の洒賽地として蛋大なる役割た瞬じつつあることが、ほつきり一般
夙民に馳餞せらわ、煉山漁村山地位は俄然晶捜せら山水つた∽であ
る・しかも熊村に必掟なる資材は今こそ不十分であり大きな規正中空
けつつあるも−その賢況は、大来電火縄菌内には楷阿に存在し、時期
さへくわば十分に供給し得ることほ明らかであろから、この決頓に勝
ち軟く男に、更に−併山裾樅が来や〜ともこの苦しみほ扱が掩男山淵
に喝ぎ善しむとは兵なゎ、前逸に光明を持つ恵みの背Lみであるじと
を息ひ、世女喰ひしばつても印ひ按かなければならぬのでlります.
 府政も−ナの】年間ほ也急的食Z糖壷に必中なる種tの施設か放じた
執りです.米照の生轟染抑金や、酵の寛人佃格引上や、桝柚槻媚施設
モ拝辞的万両はもちろんき民の拝辞及び按術品格∽巧め、塵堵壱
特色推瀬取の錬成、部落共彗制耗の甥充等の施設む捕じて来たが、
‡村なして十分の光明を持たしめ責をして安んじて衆和増産に童
せしむる鳥には、何んとしてもりの憬恒久的施設の純血こそ招封の必
中であると辞め、帝と#拍的放さ炊飯に入らんとすろ今Bに於て、与
同坤来演村上りそれが博現な要望せられたる正ツの農村恒久封嫌々朗
北すろことに闘梢で決定したのである。軋もハ一)河本購村那設封熊
ハ二)損作環充封鮨ハ≡)農民錬成機関鞋備封策ハ四)菓剛陛及び
水稲陶拉の純合及ハ五)農業保蠍制度の改革とがりれであります。
ハ一)周本腔村地殻封鮨 皇肉食村の砕女性濃村が食糧確保の絶射的
使命小指つと兆に、我が民族増養山基経として一定人口保有の必婆あ
りいはゆろ椅鍵私兵納会の見地上り大東拍兆熊取桃設上喫緊の製諦で
あるりで、これが混む圃る璃めに先弗一期計立証ケ年間に二千乃至
≡千の町村斗■指定して、それぞれの地方事情「剛頗せる計繁的再編成
を企帆し、浪花担管の自作裁か根幹とする健全農村り捷設む岡hんと
するものであゎ、明年庶に放ては先.つ三宮町村を設定する目意にこれ
に必好なる湖算中計上いたしました.
ハ〓)自作葛設制度の拗充 自作器用設‥必輩なことほ+数年来力
離せられ政府も父権ミの施設む甜じて来たが十分なる救柴ル収むるに
いたらなかつた、この際壊地政熊山根幹が日作川慈刷設に零する「鑑み
】大地充む断行するの必#穀観め、自作最創設の而桃の全目滞空一十
五ケ年間に旺襲地官五十哉町歩、研竪地五十蕪町歩とし、これが促
進シ蹄ることとしたのである.そしてとれが賓金の山荘に普つても従
来預金部繁金、簡易保輸柵允金の社用に上り、政府鞍市町村み放じて
池宜行けしめてゐた薦めとかく手枕も燐鈎に上b旺浦なる観音か快け
るに生み、今同は物井銀行及び軽業組合中央金難等の♯村金融難関を
活用し、これに封L利子の補給を行ひ望J大食箕金の牧汚なる党を
企伺した水鏡である.偽木本発の独力なろ進媒か周る集め、必野なる
施設は引扱き、れを尉立して甘地に移し・」行きたい考へであbます.
(≡)最民錬成槻湘り鞋常最良錬成邑叩は佐錘赦弓とLて現に中央
及び一方にも雲雀してゐるが、不十分なので府騒條鋪鵡勒中粗大
L収容人Åの甘大をヰむ、とれに必牢なる費相は全部何が負放し、ま
た特に責に放ては耗人の≠き上等へ方が他生井村鹿野上非常に大き
な力む持つに鞋み、この悔よ村桶人の錬成を期する揺に蝕成鵡頓に女
子部の顎硬か♯正叩する⊂ととしたのであります。
へ四)共産及び水高札の統合 本間有性支灘卒熊取上りその必
中を力祝せられこれが†現の辞葛怯烈であつたが時撫熟せ†今日に至
ったのであるが、現下毒特産が相対に必嬰なる状態に放て、農村及
び漁村相叫及び統制の典仕が分立してゐることは、打者生戎上窄も呼
号で集るので、この摂多年の簡素む解決ナろこととしたのである●亡
れに上つて烏甘、売薬粗A†童組合、等式組合等山柑馳絶は一つの
蒼に続合せられ、また油乗組合、水蛮骨、水乗組合等がTつの漁
書−に統合せられ、昏象の政柴山協力撫糾としてその職能を軒押し、
長林虫薦力樹強上神鼓するところ甚大であると信ずるのであります¢
(五)鼓策保換制度の改‡も又烏民多年の嬰璧であつた、現在の制度
はよ艮抄出の保鞭料のみによつて鵜つてゐる湘係上、倖敬金銅も少く
災筈があつても補解されるところが不十分であつたが、今阿木制度の
大改革を行ひ保険金御も水稲〓十知を四十五喝葬十叩を〓十五畑桑
二丁五几を一刀十吋に引上げ災帝の#合に点じノdの天外金穀倉d化し、
且つこわに即題する俸散村に封しては、声庸又は頭淋址福叩甘政が三分
の】乃至二分の二を負澱せんとすろものであつて、一反の現在負撫し
てゐる保鞭粁を飴わ引上ぐるととなしに倖敬金の増大を期することが
出水る緒兵となゎ、また水府の冷番兆済に射しても十側カニ一十五畔に
引上げ保険と同橡に回廊色物金を堵大したのであつて、⊂れ革に辞す
る坪費として一倍官許に於て〓千二首東風キ計上したのであむます.
 以上五つの政熊女川て拗より十分とは息はないが、政府としても弟
山漁村の玉野性を馳執し、と⊂に多年の増築たりし梅久施設の樹立‡
行を決意した次鶉であ丸ますから、烏山湘村の指磐は政府の意のある
ところを憶し、今日の決敬が明日の光明であゎ、今は取カを棉軌†る
ことが、一億同席に辣せられた最大の兼務であるじとを思ひ、盤山漁
民としては、盤柿物資の生意力増強を彗上命令と心得へ、大架亜戦争
雄二年キ迎ふるに普つては、昨年十二月八日の感激と決意む新にし、
その竣功々々に於て、ど与すれば−香取力樹弧にお役に立つかを考へ
不可能も町能とする悪名組シ以て材藩に挺身せら九たいのでありま
す。然らば撃し廿さるべき柴山漁村の光明ほ欄Lて待つべきものがあ
るを轢く信じて疑はないのであります.  ハ+二月十一日放逸)