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 心 の 固 め

支部♯#も四年経ちました.取 捌敬雫もこ年暫憩えてをります.

\…肘州
 敢が長くなりますと、執ひの勝
ち負けを決するのは、頼局麟民の
構紳カ、同民の心の強さでありま
す.長期戦に最後の勝利を占める
のは精紳カの盛んな、紳鮭の太い
そして圏緒カの強い開民でありま
す.これに反し、狩紳力の担い、
紳短の粗い、さうして凰緒力もま
た崩い団民は、たとへ箪陰だけが
どんなに狙くとも、またどんなに
品物に芯まれてゐても、必ず長期
戦に敗れるものでありまナ.
 鶴野の形がかやうな長期敬とな
つて釆たのは大学しの前の欺洲大
戦からですが、この前の大鶴を見
ましても、教学が長くなるにつれ
て、醜民の狩紳が段々弛み、ひい
ては漁に革命までひきおこ†とい
ふ緒具になつたところもあつたの
 でありまして、かうして精紳力の
串い革.沖緒が弛んだ詞から先づ
 角けてしまったのであります.ワ
 yTがその例であり、ドイツもま
 た銃h刀の¢ひ拝■ちながら、酔
緒を失つたためあのやうにみじめ
な放け方をしたのでありまnウ
ニれは今日のやうに園の力、覿
民の力の全部を乱して長い間に亙
つて故はれる放では闘民の締紳カ
が→番犬切であるといふのがその
特色であります。先づ前線にある
軍陵の士気が常に盛んであるため
には銃後閑民の挿紳的な剛棉が、
抱封に必黎なのでありますDまた
狙く正しい外交を行ふためにも鋭
民の心の固めがしっかりとしてゐ
なければならないのであります.
 それからまた長糊敬に大きな影
響を持つ線済の上の勤ひにおきま
しても、両氏がガツチリと心を協
せ、どんな快乏にも堪へて行く先
倍さへしっかりしてをりましたな
 らば、決して負けることはないの
 であります.
 我が南は申†進もなく、いぎ非
 常時といふ時には、餞艮が大潮心
 の下に、−つになつて諷頼して事
 に常るといふ妊に有継い盾柄であ
りますご沌題の役を見ましても、
降つては明治那新や、琴〜ほ円滑
日露の教学を見ましても、我が国
民は一旦串がある時は、非常な構
紳カと閣緒のカキ讃押して釆て今
日に黎つてゐるのでります.
 前の大戦でドイツ軍を指揮した
ルーアンドルフ滑車は、そのにが
い耗除から割出して長期戦で}番
犬切なものは四民の精神力、頭氏
が打つて一丸となつた胡樟の力で
あつて、囲民が心の上で打つて一
九となり寸分の抹もないやうにす
ることが最も大切だといふことを
弾く唱へました。そして我が園に
ついては衣のやぅにいつてをりま
す.
 血即ち
 「日本囲民の囲結は、他の可とは
全体鞄を異にすろ。その囲結ほ拝
辞的であり 天鼻陛下に斡する忠
節を取木と†る紳ながらの蓬の倍
仰に基くもので、天皇陛下に対
 する患烏と同時に閉まへの患烏は
日本人の信仰生活の命ずるところ
である」といひ、また「闘毅組力
戦といふオ協に於いては.外のど
の団でも固有の信仰を持つ日本観
民のやうな革碍な境遇にほおかれ
てゐない」といつて、職撃の上で
も、我が図柄が相野にすぐれてゐ
ることを、択へてゐるのでありま
す。
 事架、世界の団々はあげて図防
団毅を作らうとして懸命になつて
をりま†が、その持抑の悶緒につ
きましては、何とかして我が剛に
近づかうとしてゐるものと申され
ませう.
 ところが鞄申が長くなりますに
つれ、この紳例の糖抑力を励め国
民の耶椿を崩すものに流官、いは
ゆるデマといふものがあります.
耽が園でもこの紫色々の靴音やデ
 マがないとはいへないのやありま
す。もちろん我が鼠のやうに轟
い執柄ではよその由と喝つて、転
貝の申に不心得な人は−人もゐも
(さ¢)
簡はないのでありまして、つい不
用意がさせることと存じますが、
この不用意な流官、デマは曹と建
つて、今の故申では資に慈しい鈷
兵を来すのであ¢ます.
 沐甘、デマは些細なものでも、
可穐の感情にヒビを入らせ今の頓
中で−番犬切な成艮の椅押の師緒
を妨げることになります.このこ
とは、開局同士の聞、政府と屑民
の間の色々の仕事にも影響を及ぽ
†ものでありまして、園のカを鶴
め篭ことになるのでありまナ.
 この靴音やデマの】替租しいこ
とは第三粛に利用され、第ご】面の
弊に落ちるやうになることで†.
そして租借難関や交蛮脱が牽題
した今日では、我が印におこつた
小さなデ†でも、欺日の中に文運
政府や帯lニ珂に舛つて.そこで放
逸きれてゐるのであります.
 滞介石が我が闘の考へに反して
安那宇野をこんなに雄げたのほ、
ア†を付じて、我が軒の繁力を見
損つたことが大きな原均となつて
をります.今でも蒋介石や琴三園
は柏常デ†によつて我が歯の梵力
を見難つてゐろやうです.
 そればかりでなく、デマは前払
で清原してをられる特士の万々を
心疏させることになり、その士朱
にも影鞍すろのであbます.
 このデ▼を防ぐためには、政府
がなるヾく明らかにすヾきものは
明らかにして、デマが飛ぷ楷がな
いやうにすることでありますが、
併し園の中に明らかにすることは
外堵に侍はることでありますか
ら、故申の時に閉の大事な車椚の
ぅち碇に明らかにすることの出来
ないもののあろことは皆槻も上く
お剃り下さることと存じます。
 併し政府で一且牽表したことは
基且に借用することでありまして
取申の中で大事なことは政府が河
床を付じると同じやうに同埼も政
府を信じることであり、これがデ
マを防ぐに積めて大切なことであ
ります.

 共にほデマを飛ばすやうな人に
射しましては鹿苫にこれを取持る
やうにするのでありま†.しかし
口からロヘと仲はるデマは、撤庶
して取持るといふことは大熊むづ
かしいことでありますから、錆局
は同氏→人一人の自生に供たなけ
ればなりません.
 それにはデマとなるやうなこと
は一切いはないこと、これが肝心
であります。また正しいことであ
りましても、人の官葉といふもの
はきはめて不完全なものですから
十分東をつけて相手に間邁つて侍
はらないやうにすることが大切で
あります.デマの中には、始めほ
正しかつたことで、人の口を耗て
疎く内に、糊荘ひを重わ、とんで
もないa言へ行つてしまつたも
のが多いやぅです.
 それから故申のとき、とりわけ
大切なのは物事に不平をもたない
ことであります.それが何んであ
らうとも、不平をもつと、そこに
デ†のつけこむ大きな際があるの
でありまして、これがデマに引か
かつたり、またデマを生む大きな
地盤となるのでありまナ.このこ
とは、前の飲料地中や今庇の耽和
戦撃が資麒に未してゐるところで
あります.

 我が喝の遇本とする方針は、支
那車艶を根本的に解決して来由に
新しい秩序をうち打てることであ
ります.この柏手不軌の持株の下
に、今こそ私洩開局は日本河民の
確も破れた職である心の周めをい
ょいよ益上海くしなければならな
いときでありまナ.
 私共一億珂局がこの強味を劇
て、駒を張り、項を上げて蓋し
ますならば、我が朗の前途は抑に
娼くまた明るいものがあるのであ
ります。  (九月六口放逸〕
(きア)