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米穀管理の強化 農林省食糧管理局米穀課長 片柳真吉

事挙動竣以水政府は、開局の我叫食粗である米現に勤して、その供
給の確保を周り、配給の凰附を期する籍め∵いろいろの蒲姪を弾じて
来たのであるが、喝何の眺屁とともに・戦時粂牡規制の♯備強化を加
ることが鮫1魚教となつて参つた0
そとで政府は、昨年十l月以衆米鞍の観衆甘酢刷岸を顎けて、一定
の基革によつて決めた農家の日家相保有米以外の米は・全部由家の管
理の下に砕くことにしたのであるが、全開駒に娼義一餌年間の成鎖を
頼みれば、大漁に於いて、斯期の8的に拓ふ綿臭が侍られたと息ふの
である。
 併しながら、租真の軒捻に激し、また今後の食根本構・時に芸叩金
が交付され、政府見入増給の引上げらるる耕僻む考赦して∵Jれに即
席ナるやう、管理制戊の銀用をなして行かなければならねと恩ふ次第
である。かやうな意味で、昭和十六軒鹿瀬についてほ、大捜現行甘瑚
制鹿を潜芋ナる考へでゐるが、なほ教勒に台わ改正を行つた東鶉であ
る。
 そこで改正になつた主なる耗を簡掛に誠ヾよう。
 第一は市町村集合の管理米出荷倒常がこれまではいはゆろ見地主義
といつて、同一生麓者または地主の米であつても、桝地の所在に於い
ていくつもの裁甘によつて分割朝常彰受けたのが、この庇の改正でい
はゆる九人主義に改められた郵である。堺〜易くいふと・成る共求が
甲村、乙村の南方に、田地を持つてゐると†ると。そこから入る米に
っいては、原則としてその農家の祈る利の放曾、著し甲村に在れば、
甲村の鼻骨が、乙村の甘から出来るその農家の米についても割普をな
すものとしたことである。
琴】はいま申した輿励金の交付、及び政肘幻卜鮒椅の引上と閑聯す
ろ‡柄であつて、これほ制乾の改正といふ上々は・浬用上の河岸なの
であるが、この粘ほ本年皮替地制舵の戦地の潤滑を周る上に於いて・
悔めて定率な弛であると存ずる。
現在の管瑚制定は、生産集束の自家朋保有米救女につき一定の阻鹿
を役け、鈍りはすヾて管理米として出荷†ることとなつてゐるが、自
(11)

家相悍有米からさらに簡劫米を伸也†ることは、典叔の白頭心に零さ
れてゐるのである¢
 ところが今旺の米他動難にょつて。管珊米として州荷すれば、前郷
の輿働金の交付を受け、さらに政府の苛上に上つて扁、銘柄緒褒の
嫉瑚に依り約蒜川・緒周生産者にとつては約七喝地爺にとつては杓
〓卿軽駐の債柏引上となつたのであるから、今駐は管翔米の供出は棚
営横線的になることが理想される中背理米として供出される米の碓え
ることは・政府として払今日の食磯秘術に鑑みて、勿論大いに湖待す
るところである∂併し・農家が駐米を、どんどん撫計軒に供出して、
その後洞渠者として・匪米の寛ひ良しを†るといふことになると、ニ
頂の手数を召し、瀧姶扱構上いろいろ餉髄が起つてくる。
 せたこのやうな手段にエつて、轟引利益を獲得することは、自家用
保有米を馳むる制定の唖官にも、そぐはないことになるし、また採算
に上つてのみ米を偶‖せしめ・自壊円併有米の切れた後は、渦衆頚と
して抜ふことほ雅を作〓しある農家に勤し耕切な捗皮上も吋されない
ので・単に嘆励金を得も馬めの打算舶な考温から出荷して、故に呆戻
すやぅなことは凍刈として、組めない方針である。
 台米や・筋米ほ、杜前汲巾伴南米の計淡から除外するのであるが、
これ噂の音米や、府米や、その他孝冶の食糧農産物によつて、自家用
悍有米の消椅を節約し得る場合は、極力供…して戴きたいのであつて
市叫村頻倉も、右のやぅな鶴首で、増淵米山朝薗をして瀬ひたいので
 ある。
 繰常すれぽ、自家河畔布米よりの快…ほ、碑老齢約亨での摘紳とし
珠寄附捲から・仕らに山狩し・枝に配給を受けるやうなことは、厳に
 硬め†破きたいのでぁる。
併しながら、愈舶上止むを得丁出潤する慧‖は、これを混める方針
であつて∵Jの槻合には・後日滑或米の靴約数受け得る逸が考淋して
ある一線崗創藩政盤以上の出荷は・管埋米埼鯉の也甘からいつても、
大いに帝望†ろところであるが・それは樺有米の節約によつて出荷し
年撃フ網架は殉付保南米その他の食揖盤煎物にユづて鵬ひ得る択舵に
於いてやつて破きたいのである。
彗正絹町村兵舎が管冴米の割普をなナについては、溌収高による
ことししし・和もその甥収紡は米載検査員の行ふ各地毅の生産帯閑衣染
料を基礎と†ろこととLた鮎であろ。従頻は、竣想収礫帯に放つて、
刺常するのが原則であつたが・今日は盤収満に上ることとし、管想米
眺川の碓保穀和した次鴇である。併しながら♯収靖確建前であつても
便宜出耗さるることの漠安へないことはもとよりである。
 鶴田に改正した粘性、地主の自家用傑有米につき、制限を泣けた也
であつて・地まり日本用保有米は樹任地市町村地租杓から受取る小作
米の中からのみ隈める−」とにした鮎でぁる。
 簡単にいふと、地主はその居任してゐる拇町村地笛内に持づてゐる
小作地から入る・小作米の中からだけ自家用米が取れるのであつて、
小作地所在の市叫刺地区内に住んでゐない地学いはゆる不在地主ほ
原則として自威糊保有米を油?しとが出来ないことになるのである。
 節正には坪”狩風趣の活動を湘待した鮎である。従来も収挺、収駁桐
攣柔術等の作業数北岡に行つてゐる郡粥楓睦もあり、幾解禁行組合
等が地合の下部組織としや汚勤してゐる地方が多いのであつて、これ
が農村の炊憫にもA【数†るので、今岡は智慧小の創雀も、また倒せに
態つく偶…も、部落軌隠を温じてな†ことにした次韓である。
 以上今度改正された雪駄のみをかいつまんで簡単に申し上げたが、
(l望)
かくして鉄也された今年鍾の卦米については・蛮穎のやうに鵠朋に
上り、政府以外に買蛾すこ土が出水ねやうにはしないが、政府として
は、挿撒及び相米を除いた全管理米を一般の公党他持上り、一風高で
突上げる方針である。即ち従来ほ件外に搬出する米を原則として・政
府が買上げる方針であつたが。今後は棉内の配給米もまた政府で阜上
げることにした。筏つて配給ほ政府米のみに依存することにな巾、事
架上は殆んど耳饗に近いのであり、紘つて園象管理ほ→段と強化せら
れた次第である。
 敬雫は死相に於いて食粗戦争である。敬時に於ける四民食糧、就中
米がどれほど支事性を持つてゐるか、絶つてこれが供給の滞である集
村がどれはど成家の渾命を冶つてゐるかを。よく曽党せられて、政府
の雄毀に協力あらんことを願ふ次餌である。 へ九月十九‖放彗