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小売業整備について 企画院第四部長 梶原茂嘉

 現在の馳苧が醜家粗力放であり、強粗なる国家柵カが取牢完歯の板
場を馬†ものである以上、我団の蛮業その他諸般の鴎制も絶てこの目
標に向つて再掲成せられ盤増姐化せられなけわばならぬことは常然の
道理である。しかして薄々その方向に大行進が進めら九つゝあるので
あつて、小繋業が拘りこの大行遊の撤化から離れて著依然でゐると
いふことは、到底許されないところといはわばならね。
 我餉の小増米は将に藷兼幣済の叱墟からのみこれを琴へることは出
来ないので、朋く批軒的の油欺から併せて堵へることが必野であり、
この耶瓢上わ小安実の地位ほ摘めて妥野なものがあるのである。小球
菜ほ従前上り鍾々その不合瑚なところ汝唐の群くないことを■させら
れて衆たのであるが、}面いふにいはれぬ特長、長督亦汐いとしな
いと思はる⊥のである。今や全般駒印家産粟の一大男手耕に普り、小
要業の地位を確立賓売する濱にも、敢へてこれが再拍成を断行せなけ
わばならないのである、そして今後如何にこれを再掃成し、如何にこ
れを将来に持つて行くかといふことは国家として極めて正客な開放で
ある−」とは多言を須ひないところである。
 支珊事襲勃護以来小繋商賎偶の閥革も種々の確過を彗し今日に到つ
たのである。即ち曹初はどちらかといへば物資の不足、各種統制の強
化句拷の公定専よりして、小韓商が段々と商資が用雑となる.これに
封彪して政府に放ても業界に放ても種々の方鶉を講じて、出来る蝕む
失禁者を出さないやうにすると共に紬業の已むなき者はこれを適者に
指導して或は満州開拓民に振向け、又架黎蛮薬方而に槻襖せしむると
いふやうに進めて来たのであるが、その後国際情勢は弊均を重ね塗に
大東頭取学の勃費を見、急逮に戦争顔行カの強化頒売を必黎とするに
到り、こゝに放て小繋業の牲傭の開窄も急遽且つ凡斜に又本格的にそ
の再相成を†行すること⊥なつたのである、即ち過般の開演に於てそ
の方針の決定をみた所以である。
 小繋莱の乾槻の嬰帝は一二つの粘から考へることが出来ると息ふ、告
†は小繋策臼盟の北勒に於てゞある。前撼の如く我国小繋葉は長所も
あるが不合理の澱も抄しとしない.従来の也桝の鐘この時局に直面し
て特に痛感せられる。これを合理化しなければならぬ、為こは革拾執
柄水び機能の盤僻の欄粘からである、即ち米にしてもその他の鵡晶に
してもそれぐその物資につき弧耗の純鰍ェ行ほれるに到り、供給り
鮎に放て又織れ方の上に放て、咽拷の鄭に於て、モに給費者の滑費の
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上に放て、続制姐陀が行ほれるに到り、しかもこれが日を迫つて強化
せられるに伴つて、従来の小増業の形態なり機能に於てほ、適確なる
紙渦の欄鮎上りして十分ならさる状況となつたことである。即ち配給
槻構の統制の鞋儲弘化に封厳して小繋築の整備が必然的の安閑となつ
てさたことである●
 鮪三は労務動員の蛮謂である。高度囲防同家津別状の上からみて労務
の再和佐、職業人口の再配分を必礎とするのである。就中緊要薦紫部
門に於ける努耕の急洩なる充足は一日を忽にすることが出来ないので
ある。小蛍業を適正合翔化し、生浦必常品その他の物資の配給につき
脳衆の嬰求する続制に印して、旭正にその任務を完虚し、替拷励員に
吋及的に労務を供出し、小繁栄自控としてもその基礎を純先安鑓せし
め健全なる才建を期せんとするものである。
 以上の≡つの減耗は別々のことがらではあるけれども、これを大局
⊥り胤るときは耳に一つのことがらであつて、一段を残すものである。
伽札行に瀦つてこれ等の間に阻隔があつてはむらねのである。
 衣ぎに異性的な方針のニ、≡を迎べると嬢理統合に蛍つては小頭業
瀦をしての個人企襲態を存促する血前と赦したのである。中小商工業
といつても工築と商業とほ輿なり、又商‖兼でも卸と小繋ではそれぐ
鞄を鵜に致すことは薗然であり、稚理統合の方法としても多数の小鸞
締を一つの昏献に和めて統合格埋し、従来の鴻人は}偶の従業員とし
て例くといふ方法もあれば、又個々の業主を通常に盤理して個々の葉
虫として榊叫して行く方法もあるのである。小繋業に於てはこの個人金
策頗を存虹する立前を探つたのであり、この事は小竣が滑歓者たる凶
虎一舶に”敵将するものである虹けに、人的奨弐を粛く考へなければな
ら氾ことと、それから新薬といふか←家の家族を盤丁げて一雄とLてM控
管して行〈小繋策の柁質に夜淋を放いた持である.このことは我的の
奇策機構X批倉機構の上から見て適切なることと信ずるのである.し
かしこの革をどうかすると従来の個人ま弟的な自由主義的な気持ちで
これをうけとり、些かでも安易な鼠持を起す考があるとすれば、それ
ほ大きな脱笹といはねばならね。個人金策態といふも励まの配拾抽蝕
としての公の究務を尭盤することを、鶉一義とし強度の統制下に放て
適正に擁替せられるべきことほ酋然の事である.俗人企業蝕を存圧す
るといふことほ、如何なる場合でも左様であつてその他の方法ほ全然
ないといふやうなことは、、道理にも耳隙にも合はないことであつて、
この方針は堅持するけれども、例へば米の如く明火の童弊女[でその
頭純なる配扮を極めて紫嬰とするものについては既に碓東金兼統合他
の方法に上つて、蝕に賓施を汲めつつあるものの如き、従米の行き方
を搬軍せん†るものではないのであつて、個人企業虚に上ることが困
難なものについては右の北前を堅持しつつ鴇とその食柄を見蝮めて已
むを絢ざる場合に於ては、それ以外の方法に上り持ることとなつてゐ
るのである。
 それから埠確統合に懲り取扱の竣鎖に拘泥しないこととしたのであ
る。耳梢が大なるものが塊り、憮堵が常に口をきき蜘串を支配すると
いふことは必ずしも埴瀦なことではないと息ふ。勿教‡餅は魯蜜せな
ければならねが伽捜揖の威粍は別漁に考乾して可然ものであつて、戦機
統合の規準に耳揖のみを持つてくることは避けなければならぬと考
へる。鞋嘲統合後の捷螢についても同様といひ伯る9
 還に拘泥せずに均換の難易、肝朝地位の分布、軽挙の壌均等を考
に入れ同時に大蛸なことは滑頸堵の北埠なゎ触筏を十分に考へなけれ
ばならねことであるP
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 地場の和名を考1て彗蒼嘉苧ることは、彗て靖鞭なことが
らで宝が、忘において企梁の慧軽管襲撃店弼の位芳布や滑
雲の利触を考苧ると共に他讐の者の年馳、萎、挺顔、扱者
⊥見て弊務に堪へきとの出誉ものを準誓、且つ増発の蒜
箸睨貪せて決めることが肝讐あるごれ等については府株軍
用k蒜架朽撃断や業者の馳他専が−憶となつて括動する蹄である0
 この場合名誉取死者の池鼓、出征私人の塞、傷鍋箪人等に対し
ては特別の考誓油はれなければならきとは煮であるごしの警
に誓も十分他に絢渦し得る登の方が好都合な箸は勿藷攣る
りととなる却である。伶坤誉が哲に至る迄の油津期に放て必平に
上つては勤労奉仕操のやうなものを給成し緊嬰壷薬墨苧強に協力
しっっ欝蒜慧する0そして度先ヤ樺等の大野見票つい
たところで碧爪して芸るといふ楓に致することが演薗と考へられる
のである。かやうな場合に職業羞学園民勤労訓欝昔が十分
活攣る・妄は勿雫あるが、エ筆芸故においても璧蒼の孜能
の訓練は勿警の他の革について鳥山水管限りの奴力を期待しなけ
ればなら警恩ふ0卑小冨の拗諾賢彗丈けの糊雫はないの
で、家族に警てもその叔払等につき特別の考鑓署納ほ浮ればなら
ねと思はれるのであるP
望の漂警毒攣る上に警、菅大驚ことの;は同業
者の共軌柵誓いふことであるD彗自治的の共助空である0宝
の同学窒君臨力によつて出水る虹け助け合つてまゐるといふこ
とは北娼他紙の琴凧であつて、政府の施琴晶Jり必箸あるが、自治
的宗助削紳が何んと云つても彗あると詑はねばならねごれな〈
Lては到志滑壷蒜合は出水鮒いと思はれるのである表に柴
を葺上野紺ならし竿ゐると点はれるのは、挿稟するよの店璧丁
要用設莞に手持慧の戚琴成は薫↓の戊欝慧莞警鐘
始末の懸aあるが、これについては薬草その囲賢おいて誓に
なつての芸が肝腎であると思ふ・勿論蟹生金租首十分活動する讐
ぁるからこれも出来る丈け利用してまゐらねばなら拍・
 店捕等心義解して行く上において基本の大槻は;であるとして
も、都市と島村と革博を異にし、都市の中でも大都市と小禁とでほ
卒情を輿にし、又業頓に上つてもそれ人1轟情が蓬ふのであるから、
放還統合もそれ等の畢憫に印して行はれ浮ればならぬD特に舞料品
等の点蓄必管伽にりいては滑箸の僻彗念鞘に官軍出し、又
は配達の硬筆滑贅者の撃軍費供給の他宗等量へ革拾を慧軌滑
にすることを壷として行かわば富ね・碓て必票あれば配給梅普
庄竣を定めてこれに晋の店純音配放し、質に必嬰に臆与切符制
ゃ、適確制専を活用して配給を計撃帥になし得るやう工夫することと
なる英妨である。
かやうな場合に彗小世蒜のTビスが催下して兎角苦情が轡り易
いのであるが、小甜蒜もなんとしても新しい要童と絹ふか賢螢
誓網ふか公に苧晶紳で、仕欝普らなければ富きとは常然
と考へられるのであるが、それ・ぐの店稲に放てお瓦に勉強して鞄み
合ふやうな仕組みも必要かと考へられるので、良い店にはそれだけの
酬をし、良くない店にはそれだけの酬のあるやうなエ禾をすることと
なつたのである。将来その企業の新麹開業を彗得るやうになつた場
合に、増莞が饉光的に考威せられなければならぬことほ、これ亦申
す進もないことである0
永年の野菜を触れて他の新しい仕事に柏ずることはその方首柑南搬
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きとである中小繋菜の再塙成は日本が大東亜助平に持ち抜いて新し
い大菟炎鵡裔を碓耳する焉には皐非共克眼しなければなら山読鉄骨
あるQ蛾つて和机の策戦を椚治することも斯しい労務に柏換†ること
も撒域な鈍にするが、舵勒耳盤の馬の目的は唯一つであり、備に蛸為
せんとrる人は銃後にあつてこの珂錬な克服する先打者と謂はねばな
らぬ・           (五月五日放送)