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海軍中将 東郷吉太郎著

大日本と外来思想

皇國修養会出版部

 

自序

大日本と外来思想目次

一 建国の大本
二 我が国家的観念と外来思想
   一 序論
   二 我が御國體
   三 新思想の伝播
   四 日本帝国国民の立場
   五 西洋人は覚醒に早し悪く云へば日本人は愚なり
   六 國體に同化すべき民衆主義と国家として排斥すべき外来思想
   七 穏健なる外国人の看たる日本観
   八 結論
三 我が民本主義とデモクラシイ
四 帝国軍人精神とデモクラシイ
五 独逸帝国の滅亡と社会主義
六 我が労作人に関する歴史的管見

目次 終

 

現代の修養 目次

名家の修養観

修養 幸田露伴
修養とは何ぞ 新渡戸稲造
人格の価値 井上哲次郎
青年の修養 浮田和民
修養 三宅雪嶺
修養の目的 加藤咄堂
人生と修養 村上専精
徹底せる修養 前田慧雲
肝要なる修養 鎌田栄吉
実行の難 南條文雄
公徳と私徳 坪内逍遙
玄妙自在 松村介石
生れ甲斐ある人 嘉納治五郎
人格の修養 大町桂月
人格修養の工夫 渋沢栄一

第一節 立志

第一格 言訓語
第二格 訓説話

立志の要件 井上哲次郎
仕事を目的とせよ 新渡戸稲造
目的と立志 嘉納治五郎
志は高きを要す 幸田露伴
青年と立志 前田慧雲
薄志弱行 大町桂月
意志の強弱 坪内逍遙
立志の要 橋本景岳
立志 貝原益軒

第三格 行実例

安積艮斎の立志 大町桂月
龍馬夷艦を見て立志す 牛門隠士
高山正之剣道に志す 片淵琢
尾藤二州の発憤 大町桂月
伊能忠敬の勉学 高須梅渓
王陽明の大志 国府犀東
中林梧竹と書道 渋川玄耳
豊臣秀吉の大志 福本日南
毛利元就の雄志 岡谷繁実
細川忠利の所志 元田永孚

第二節 習業

第一格 言訓語
第二格 教訓説話

家庭読書会  新渡戸稲造
自修の効力  嘉納治五郎
修業の極致  芳賀矢一
苦学の実験  前田慧雲
読書の活用  鎌田栄吉
読書法     三宅雪嶺
読書と書籍  加藤咄堂
学問の心掛  大町桂月
音読と黙読  和田垣謙三
勉学      橋本景岳

第三格  行実例

林羅山の読書  元田永孚
自得と越渓    牛門隠士
フランクリンの勉学  稲村露園
前野蘭化と洋学  干河岸桜所
勝海舟の勤勉   大町桂月
臨済禅師の修業  間宮英宗
蒲生君平の勉学  片淵琢
坂本龍馬と水泳   牛門隠士

目次 終




大正十四年十月十五日 印刷
大正十四年十月二十日 発行
    定価金三円五十銭
著作者 海軍中将  東 郷 吉 太 郎
発行者 東京市牛込区榎町五九番地
        鈴 江 幸 次 郎
            電話牛込四一七八番       
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