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教学叢書

第一輯

教学刷新と教学局(教学局編)
自然の観方(橋田邦彦)  1882-1945
春日潜菴の教学(安岡正篤)  1898-1983
支那抗日運動の思想的背景(梶原勝三郎)
欧洲最近の政治動向(藤沢親雄)  1893-1962
現代の科学戦(坂口楯雄)

第二輯

学問的方法(西田幾多郎)
仏教の全体性原理(高楠順次郎)
万葉学先哲の苦心に就いて(佐佐木信綱)
天地の大道と親心(小西重直)
知恩報徳(金子大栄)
思想国防(山本勝市)

第三輯

一貫章義(幸田成行(露伴))
鉄と文明(本多光太郎)
随処真の説(間宮英宗)
日独文化交渉史の回顧(友枝高彦)
農村教育の基調(佐々井信太郎)

第四輯

日本の文化的責任(阿部次郎)
日本的教養と反省(福島政雄)
中観思想と日本文化(干潟竜祥)
政治と教育(広浜嘉雄)
我が国数学の進むべき道に就いての一考察(岩付寅之助)

第五輯

日本哲学の先蹤(田辺元)
国史より見たる国民性(栗田元次)
近代生活に於ける禅堂の意義(鈴木大拙)
近世復古思想(竹岡勝也)
時局と産業人(伍堂卓雄)

第六輯

偉大なる神話(紀平正美)
十七条憲法と大乗仏教(佐伯定胤)
楠氏一門の教養(中村直勝)
東亜の開発と皇国精神(橋本伝左衛門)
航空機発達の趨勢(和田小六)

第七輯

日章旗(松波仁一郎)
日本仏教の開顕と親鸞上人(梅原真隆)
最近物理学の問題(福田光治)
日本人の栄養のために(宮入慶之助)

第八輯

自然科学に就て(松井元興)
元亨釈書の精神(長沼賢海)
日本音楽の真随(田辺尚雄)
我が国の気候と其の国民性に対する影響(藤原咲平)

第九輯

今上陛下の御日常の一端、(鈴木貫太郎)
神武天皇の御鴻業

惟神の大道、
教育勅語と我が国の教育
興亜の大業
、(松岡洋右)
科学する心
 

第十輯

古文学に現れたる日本精神、我が国土と文化的精神、
支那民族性論、東亜民族精神と農耕文化、
明治以前の我が国における自然科学の発達

第十一輯

惟神の大道と仏教の無我観、支那思想と日本、
日本文化と自然、勤労の原理、発明発見と科学教育

第十二輯

大東亜戦争の意義、大東亜戦争と教育、
大東亜の民族と文化、大東亜と音楽

第十三輯

大東亜島嶼地域の風土、大東亜戦争と日本経済、
国防と海運、日本的教養の伝統について、家塾教育の精神

特輯第一篇

日本文芸の様式、国家存在の哲学的理論、
我が国民経済の特質、特性としての科学、事変と自然科学 

特輯第二篇

我が国の資源に就いて、自然科学者の態度、財政経済より観たる支那、支那仏教概説及び道仏二教の交渉、国家倫理の原理

特輯第三篇

地震学より見たる日本の文化、日満支に於ける鉱物資源と其の開発、
国史上より見たる國體と國民拐~、神道について、國史を貫く肇國拐~

特輯・懸賞論文編

皇国日本の進むべき道、皇国の使命と青年学徒