日 こよみ 座右の銘 出典 著者 解説者
1   皇国盛大の道を過る事なかれ 大道或問 平田篤胤 藤田徳太郎
2   人城を頼らば城人を捨せん 織田信長譜 織田信長 菊池寛
3   くすりあればとて毒をこのむべからず 歎異抄 親鸞 西村孝次
4 最澄寂 日本国を護持し、変じて安楽城と成さん 法華長講願文・後分略願文(全集四巻) 最澄 姉崎正治
5 東郷、山本両元帥国葬 訓練に制限はなし 元帥と加藤大将 東郷平八郎 小笠原長生
6 清沢満之没 公共心は不動心たるを観ずべし 有限無限録 清沢満之   
7   世の人細故(さいこ)を挙げて大体を遺(わす)る 新論 会沢正志斎  
8 権田直助没 真の善悪(よしあし)を云はば、鉄(くろがね)最も善(よろ)しく、銅(あかがね)これにつぎ、金銀(こがねしろがね)これにつぐべし 心の柱 権田直助 藤田徳太郎
9   此所わが絶命の地にて、只今国恩を報ずる時節到来せり 剣徴 平山兵原 井上司朗
10 時の記念日 日