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明治文学全集40

高山樗牛

道徳の理想を論ず
我邦現今の文藝界に於ける批評家の本務
日本主義
所謂社会小説を論ず
朦朧派の詩人に与ふ
非国民的小説を難ず
ワルト、ホイットマンを論ず
時代の精神と大文学
歴史画の本領及び題目
土井晩翠に与へて当今の文壇を論ずる書
美観に就いての観察
文明批評家としての文学者
姉崎嘲風に与ふる書
美的生活を論ず
日蓮上人とは如何なる人ぞ
感慨一束
無題録(抄)

斎藤野の人

国家と詩人
小泉八雲氏を悼む
天才とは何ぞや
イプセンとは如何なる人ぞ
亡兄高山樗牛
泉鏡花とロマンチク
日本文学のロマンチク趣味
日本文学に欠如せる一性格
写生の意義及び其価値
予の意志

姉崎嘲風

ゲーテが「ファウスト」に於けるマーガレットの運命
抒情詩に於ける月
憂鬱詩人の春愁
高山樗牛に答ふるの書
高山君に贈る
再び樗牛に与ふる書
清見潟の一夏
戦へ、大に戦へ
久遠の女性
予言の藝術
青年の文学と中年の文学

登張竹風

ハウブトマン
フリイドリヒ、ニイチェ
美的生活論とニイチェ
解嘲
馬骨人言を難ず
馬骨先生に答ふ
藝術主義
時文評論(抄)
我観録(抄)